カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

からの〜・・・

今年は2月末ころから花粉を感じ始めた。
例年通りマスクと目薬で凌げるかと思っていたのだが、どうにも勝手が違う。
そう感じたのは3月の初旬ころ。
呼吸が苦しく水の中を泳いでいるような息苦しさ。
花粉のせいなのか、それとも風邪なのか、判断がつかないので耳鼻咽喉科で診断して貰った。
結果、特に異常は見受けられないとのこと。
花粉症の薬としてエピナスチン塩酸塩錠20mgとパタノール点眼液0.1%を貰ってきた。
薬を飲んだ結果、呼吸の苦しさは解消された。
やはり花粉による症状であったようだ。
薬で症状を和らげ、なんとか3月を過ごせた。
そう思っていたのだが、3/30日に今度は別の症状が出始めた。
鼻水、鼻づまり、頭痛、喉の痛み。
耳鼻咽喉科で貰った薬は切れてしまったのでライフでアレグラFXを買って凌いでいたが、4月上旬になって発熱。(37.4度)
土日にゆっくり休んだ結果、風邪は治ったが、鼻づまりと喉の痛みは取れない。
ニュースを見るとヒノキの花粉が例年の400倍超とか。
3月末からの体の異変は、どうやらヒノキの花粉によるものだったらしい。
毎年、ゴールデンウィーク近くまで花粉の症状を引っ張っているが、スギ花粉だけではなくヒノキの花粉のアレルギーも持っていたようだ。
今年は季節が半月ほど早く進んでいるようで、桜も早々に終わってしまったし花粉のピークも4月の上旬から中ほどにかけて前倒しされているようだ。
ゴールデンウィークにバイクを楽しめる嬉しさはあるのだが、この猛烈な花粉地獄は如何ともし難い。

花粉のせいで脳の回転も怪しくなったせいか、なぜか機材が増えてしまった。
(花粉怖いですねー)
ライカから価格改定の案内が来ていたのだ。
ボディを除き、レンズ、アクセサリー類が5/10日から値上がりになるとか。
昨年末からライカCLが欲しいなーそう思っていたのだが、このニュースを見て決断してしまった。
さて、買うのであれば何を揃える?
ライカCLはAPS-Cのレンズ交換式カメラだ。
ボディサイズが小さく持ち運びがし易い。
スナップには丁度いいだろう。
そうなると画角は換算28mmがいいな。
キットレンズで18mmがあり、これは換算28mmとなる。
よし、これは決定。
Mマウントアダプタも欲しいな。
Mレンズの資産が使えるのは大きい。
しかし18mmとMマウントアダプタでカバーできる画角は、今持っている機材と被ってしまう。
となると、何かこれだ!という決め手はないか。
・・・・・
APS-C、135換算で1.5倍の画角になる。
望遠、か。
そうか、今持っている機材に足りないのは望遠だ。
となると55-135mmが選択肢として上がってくる。
・・・・・
まぁ我ながらよく理由を見つけてくるものだ。感心する。
という訳で、ライカCLプレミアムキットとMマウントアダプタ、そしてバリオエルマー55-135mmを迎えることになった。
ライカCLプレミアムキットは、SUMMICRON M 28mmを買った時と同じく、香港の例の店でゲット。
Mマウントアダプタとバリオエルマー55-135mmはマップカメラにて。
少し使ってみたが、EVFは見やすくボディの軽さは実に軽快だ。
出てくる絵はM10よりはM240よりか。
白飛びを懸念して-1補正で撮ってみたが、思ったよりハイライトが粘ってくれる。
これなら-0.3補正程度でもいいかもしれない。
18mmのキレは素晴らしく、街中でスナップするには実に便利なカメラだ。
55-135mmはまだろくに使えていないが、換算200mmの画角は実に新鮮。
遠くの景色を手元に寄せる感覚は今までにない楽しさだ。
明日は残念ながら天気が悪いようだが、しばらくライカCLで遊んでみよう。

撮影機材:Leica M10 + Leica CL + SUMMICRON-M 1:2/50 E 39 4126443 + ELMARIT-TL 1:2.8/18 ASPH. 4673289

 L1004588 (1)
ゲットしたライカCLプレミアムキットと55-135mm。

L1000011.jpg
マップカメラに55-135mmを買いに行く途中で。

スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 貸倉庫, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。