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カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

いろんな経験

先日、ライカプロスタジオでライカS2-Pを触ってから、その熱にうなされていた。
貰ってきたデータを現像した先にあったのは、ガラスを隔てて見えるもう一つの世界だ。
強烈な立体感と実在感。
MacBook Proのディスプレイは映像を写しているのではなく、窓になり、その先に実際の世界が浮かび上がるような感覚。
空気まで描写する表現力。
また悪いことに、キャンペーンを行なっていると聞いた。
普通に買うより1Mもディスカウントしている。
それから毎晩シミュレーションの連続だ。
今までローンを組んだ経験がないので、支払いのイメージが沸かない。
毎月の支払額はどこまでにするのが一般的なのか、そもそもローンはどこにしたらいいのか。
調べていくうちに、既に買って撮影をしている妄想までしている。
重いシステムなので、しっかりと体を作らないといけない。
さらに悪いことに今月は私の誕生日がある。
10の桁上がりになり、不惑へ突入だ。
それなりに自分へ投資してもいいのではないか?と甘い囁きも「脳内で」聞こえてくる。

そして今日、Leica Sの発表もあり新しいSが展示されていないかとプロスタジオに向かった。
Sの方が良ければ自制心が働くであろうと言う期待を込めて。
その割には銀行印と通帳も忘れなかったのは、もう一人の自分の抜かりの無さか。
残念ながらデモ機の展示はまだ先のようだ。
プロスタジオには、Leica S2-Pが3台置いてあった。
普段置いてある2台以外、ストラップが付いている1台は初めて見た気がする。
そちらを触らせて貰いスタジオ内を試写する。
あーー、やっぱりこのファインダーは魅力的だ。
カメラ背面3インチのディスプレイに表示されるプレビューも実にいい。
躊躇する自分を、もう一人の自分が御して、つい口に出してしまった。
「・・・ください」
そこから、カーっと頭が熱くなり売買契約手続きへ。
ボディとレンズのセットと、予備のバッテリー。AAのバッグも。
さすがに重たい、大きい。
持って帰るだけで大仕事だ。
充電器が調子悪いのが残念だけどバッテリー1本分は充電できたので試写してみた。
あぁ、、、これだ。
やっぱりディスプレイの奥にもう一つの世界がある。
手を伸ばせば触れられるような実在感。
暗い室内での撮影だったのでISO1250まで上げたが、ノイズは素直な出方だった。
さて、先ずは明日どこかで写真を撮ってこようか。

PA130001.jpg


ん?で結局いくらだったんだって?
うーん、国産車なら軽く買える値段ですね(笑)
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お久しぶりです
そこまで、たどり着いてしまいましたねー(・_・;

最近、万年筆にハマっている方を何名か見かけています。
次は、そっちなのかなー
【2012/10/14 20:03】 URL | okera #-[ 編集]
Minoです。ご無沙汰しております。

無言....

そこまで行くか...

私は最近、万年筆へ...
【2012/10/14 19:57】 URL | #wKydAIho[ 編集]















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