カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

ハニー 

出落ち。
さてLeica QがLeica Tに化けたわけだが、そこに至る経緯を少し話そう。
Leica Qは昨年発売日に手に入れた。 しばらくは快適に使えていたが、ホコリが入ってから少しおかしなことになった。
詳細は過去のブログを参照のこと。
何回修理しても直らず、Leica Qの品質に対する不信感ができてしまった。
新品交換してからは特に問題は起きていないが、その時の心象が大きすぎた。
しかしながら出てくる絵はさすがにライカ。納得のものだ。
化けた原因はもう一つある。
やはり、大きいのだ。
フルサイズの単焦点レンズのコンデジ。
うむ、コンパクトではないな。
28mm/F1.4の大口径レンズだ。そりゃー大きくもなるのは当然だ。
それは分かるのだが、バイクで出かける時に持ち出すのがちとツライ。
GRの時はベルトにケースを引っ掛けて信号待ちで撮影するなどできたが、Leica Qだとそうは行かない。
カメラバッグに入れて、バイクのトップケースに放り込むことになってしまう。
そうなると出番は激減。
バイクで出かけても撮影はiPhoneだけとなってしまうことが多々あった。
それを解決するためにはどうすればよい?
タンクバッグにQを入れるか?⇒ 振動が心配だな。
肩がけしてバイクに乗る?⇒ ずれてタンクにぶち当たる絵が浮かぶな。
小さいカメラを探せばいいんじゃね?⇒ 正解
しかし小さいカメラと言っても、「本当の」コンデジではイマイチ。
GRを買い戻すという選択肢もなくはないが、そこに浮かんできたのがTだった。
Flickrでフォローしている方で好きな写真を撮る人もTを使っている。
もしかして、Tっていいんじゃないの?
そう思ったら行動は早い。
ライカ銀座店で実機を触りRAWを貰って自宅で確認。
ISO1600は若干ノイジーではあるが、色味はいつものライカラー。
バリオエルマーT 18-56mmの写りもいい。
そもそもLeica Qでは被写界深度を稼ぎたく、絞っての撮影が多かったように感じる。
APS-Cでフルサイズよりボケは弱くなるが、被写界深度は深くなる。
ズームレンズで一本で複数美味しい。
お、Leica T Starter Kitなんてのが出てるのか?ビゾがついて、ビゾの値段分お得?
Leica Qの下取りがそれで、マップカメラのシールもあって、ふんふん。。。チーン
とまぁ、こんな感じ。
思ってたより査定結果が高かったのでT-Mマウントアダプターもゲット出来たし、これで暫くは色々と遊べそう。

撮影機材:Leica S2-P + SUMMICRON-S 1:2/100 ASPH. E82 4321558 + Leica T + VARIO-ELMAR-T 1:3.5-5.6/18-56 ASPH.

L1001653.jpg
Leica S2-Pと100mmにて撮影。
アルミの削りだしボディが実に美しい。

 L1000014.jpg
そして、こちらがLeica TとVARIO-ELMAR-Tでの撮影。
S2-Pを持った後だと軽くて驚いた(笑)

追記
そうだ、すっかり忘れてたけどLeica Tをバイクで持ち歩くにはホルスターが必要になりそうだ。
22.8Kもするから、買うにしてももうちょい後かな。
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