カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

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それはSUMMICRON-S 100mm

昨年、ライカ100周年に販売されたSUMMICRON-S 100mm。
販売されてから、欲しい、買いたいと思い続けて1年が経過していた。
途中、Leica Qに浮気をしてしまったが、本日(12/12日)手に入れることが出来た。
Leica SLにも心を惹かれていたが、やはり中判システムの要。
このレンズは外せない。
金曜日の忘年会の酒が少し残る土曜日。
掃除と洗濯を終えて一息ついたところで、ライカプロフェッショナルストアに電話した。
在庫確認をすると、あると言う。
それなら買いに行くしか無いじゃないか。
有楽町から銀座ライカ店へ。
プロフェッショナルストアについてみると、机の上に既にSUMMICRON-S 100mmが置いていた。
思わず笑ってしまった。
現品確認を済ませて支払いの相談。滞りなく終わり、審査の最短記録を作ってしまった。(笑)
帰りはエレベータまでの見送り。
久し振りにエレベータを利用した。
真っ直ぐ自宅に戻り早速自室でのテストショット。
背面液晶に写る絵を見たとたん、変な笑いが出た。
あー、これは凄いレンズだ。
画角は135換算で80mm。
ピント面の解像感と自然なボケの共存が実に気持ちがいい。
あぁ、早く外で使いたい。

撮影機材:Leica Q + Leica S2-P + SUMMICRON-S 1:2/100 ASPH. E82 4321558

L1000438.jpg
S2-PにSUMMICRON-S 100mmをつけて

L1001193.jpg
ビリンガムのバッグを適当に撮ってみたけど、これを見て驚いた(部屋が雑然としているのは気にしないでください(笑)

L1001199.jpg
ダンボー
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