カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

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考察

8/29日のカメラ仲間の飲み会、大判の展示会を見てから少し考えていることがある。
カメラ仲間の飲み会については、以下のサムネイルを見て察して欲しい。

L1000155.jpg

まぁ、そんな感じの集まりです。
大判の展示会は、目黒区美術館区民ギャラリーで毎年開催されているバイテン(8x10)の写真展だ。
http://www.tokyo8x10.org

考えているのは機材のこと。
S2-Pは中判デジであり、これでしか撮れない写真がある。
M9-P、M MONOCHROMは、M型デジとしてお散歩カメラに最適のバランス。
最近は飾り物になっているが、Barnack IIIfはフィルムを使いたい時のために残した1台。
RICOH THEATAはセンサーサイズが大きくなった新型が出るとのことで、初代は手放した。
(新型はまだ発売前)
さてLeica Qだ。
こいつが、ちょっと悩みの種。
もともとGRの代替機として買ったフルサイズのレンズ固定型のカメラ。
画角もレンズの明るさも重さも申し分ない。
出てくる絵も好みであり文句のつけようがない。
しかし・・・しかし、撮っていてイマイチ物足りなさを感じている。
カメラに撮らされているというか、背面液晶で見た結果をCtrl+Sで保存しているだけと言うか。
便利すぎてカメラに使われている感覚。

そう考えていて気づいたのは、多分、失敗できるカメラが好きなんだと言うこと。
失敗して、あー次はこう撮ろう。何がダメだったんだ、これならどうだ?こう試行錯誤することが楽しいのだ。
そして良かった時にも、あー、こうやったから良かったのかと知ることができる。
しかしカメラに任せっぱなしになると、何で良かったのか?何で悪かったのか?それを知ることが出来ない。
(1)被写体を見つける。
(2)この明るさなら感度はこのままでOK。
(3)絞りは幾つにして、そうなるとSSは。
(4)よし、目標位置に到達。ピントを合わせてシャッターを切る。
(5)さてどうだ?
【成功】よっしゃ!
【失敗】あー、ちょっと露出がイマイチだったかー!

ライブビューには(2)〜(5)までの過程がなくて、仕上がりが画面に出てしまっている。
そこがLeica Qの物足りなさなのかもしれない。
タッチスクリーンでのピント合わせ、優れたAE、痒いところに手が届く設定。
いいカメラだよLeica Qは。
でも、結果が見えている絵を記録するのは、いささか物足りない。

うーん、どうしようかね。
コンデジはiPhoneに任せて、Leica Qを手放すか。
悩ましい。

撮影機材:Leica S2-P + Leica M9-P + Leica M MONOCHROM + Leica Q + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620 + SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH. E46 4203500 + Tele-Tessar 4/85 ZM T* + COLOR SKOPAR 28mm F3.5 + MC-YA2 52mm + 46S YA3 Professional + 46S R1 Professional + Leica Magnifier M1.4x

L1000808_20150926223451436.jpg
ゲットしたCOLOR-SLOPAR 28mmを持って新宿で。

L1000200.jpg
COLOR-SKOPAR 28mmにYA2フィルターを付けて。

L1000928.jpg
近所の漫画寺に咲いていた曼珠沙華。S2-PとSUMMARIT S 70mmは実にいい組み合わせた。

L1000280.jpg
Tele-Tessar 4/85 ZM T*にYA3を付けて竹下通りにて。ちなみにTele-TessarとCOLOR-SKOPARはいずれも先のカメラの飲み会にてゲットしました。

L1000317.jpg
同じくTele-Tessar 4/85 ZM T*にYA3を付けて、銀座の歩行者天国をパチリ。

L1000432.jpg
Summicron 50mmにR1フィルターを付けて。
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