カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

センサー

少し前にM-Mのセンサークリーニングをお願いした時に告知を受けた。
センサーのカバーガラスの腐食に伴い白点が出る病気だ。
その交換用センサーが入荷したようなので、本日(7/25日)修理の依頼に銀座ライカへ向かった。
前回、同じ障害でM9-Pを修理に出した時は3ヶ月かかったが、今回は2週間以内で済みそうとのこと。
さすがに障害事例が多いようで保守手順を見なおしてきたようだ。
それはさておき予想外なのはLEICA Qの方だ。
先日の海の日の三連休に友人達と久し振りに勝浦へ旅行に行った。
大人7名、子供3名の大所帯での旅行。
こう言う旅行ではLEICA QのようにAFで使えるカメラは便利だ。
さすがに海水浴場に持ち出す勇気はなかったが、海中公園や海の博物館、その他のシーンで活躍してくれた。
帰ってきて撮影した写真をチェックしてみると、はて?同じ場所に黒い点がある。
レンズ。。。。。何もついていない。
フィルター。。。。。。ここにも何もない。
。。。。。。。
。。。。。。
。。。。。
え!?
そうなるとセンサーにゴミが!?一体型なのに!!
カメラを降っても黒点は変わらずそこにある。
どうにもならないので、M-Mの修理と合わせて持ち込んだと言うわけ。
カスタマーサービスで診断してもらうと、やはりセンサー側にゴミがついているようだ。
Xシリーズも同じようにゴミ問題があるらしい。
清掃するには分解が必須なので修理に2週間かかるとのこと。
期せずしてM-Mと同じ期間の入院となった。
黒点が小さければごまかして使うのだが、かなり目立つ(しかも真ん中上側で目立つ)ので、持ち帰るという選択は無かった。
これはカバンにしまう時にも何らかのゴミ対策が必要かもな。
GRの頃はソフトケースにしまってカバンに入れていたので、LEICA Qも同じようにしようかな。

撮影機材:Leica M MONOCHROM + SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH. E46 4203500 + LEICA Q

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勝浦の宿泊先にあったステンドグラス。

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勝浦朝市にて。

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海中公園から太平洋を。

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海中公園へ向かう通路から見えた施設。ダイバーがここでダイビングの準備をしていました。

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海中公園から海の博物館へ向かう。
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