カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

S2-PのAF

どうにも気になっていたので、先週末の土曜日にライカプロストアに行ってきた。
スタジオは生憎イベントが行われていたようで、修理センタへの持ち込みとなった。
その時に症状を説明して幾つか質問をしてみた。
・シャッターボタンが3段階の深さがある ⇒ Yes
・AFロックは2段目 ⇒ Yes
・AFロックの深さがFWアップで変わる ⇒ No
・チャタリングが増えたのでは? ⇒ おそらくNo

どうやら、S2-Pのシャッター半押しのAFLは、イマイチらしい。
ユーザーも店員さんもAFL/AELボタンを積極的に使用しているとのこと。
てな訳でセンサークリーニングだけお願いした。
何かのタイミングで操作系が変化したように思ったのだが、どうやら勘違いなようだ。
まぁ、機器によって推奨される使い方というのはあるもんだし、それに従うのがベストですね。
右手親指の稼働範囲を広げて、AFL/AELボタンを無意識に押せるよう精進しないと!

撮影機材:Leica S2-P + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620
+ APO MACRO SUMMARIT-S 1:2,5/120 mm 4156106

サトちゃん
銀座ライカ近くの薬局前にいたサトちゃん。もうすぐハロウィンですね

X100S
センサークリーニング後の試写。クリップオンを付けての撮影。物撮りも楽しい(危険な香り
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調査結果

どうやらAFLの件は、私の勘違いだったようだ…
シャッターボタンは三段階の深さを持っており、
 0段 ... 押していない状態
 1段 ... スリープからの復帰、AF開始
 2段 ... AF後ロック
 3段 ... 撮影

以上の通り。
私が使ったことのあるカメラは2段階までであり、1段と2段の機能が兼用されていた。
だから、AFLされずにパンすると再度AFされたというわけか。
しかし、どうにも気になる。
今までは、その操作を意識せずにAFLできていたのだ。
したがって、これまでマニュアルを読まずに、今まで使用したカメラと同じ感覚で使っていた。
きっかけは何だ。。。ファームアップか?
そう言えば、今日、撮影していた時に1段押してもスリープから復帰しない時があった。
電源を1回入れ直しても戻らず、2回目でCFのアクセスランプが高速で明滅しながら復帰した。
色々と不思議なことが多いので、こりゃ一度点検に出したほうが良さそうな。
2年間保証あるし、特権は使わないと。

撮影機材:Leica S2-P + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620

蕎麦屋の前
日除けの蔦がいい感じ

目黒
目黒行人坂

東京駅
東京駅がすっかりキレイになった。しかし、何か無限が出てないような…

皇居
こちらは皇居外苑。そろそろ色づき始めるかな

みっきー
新丸ビルの中に居たミッキー

AFの使い方

今までレンジファインダーをメインに使って、AF機はあまり使っていなかった。
いや正確には使っていたのだが、AFが半押しでフォーカスロックする機種のみ使っていた。
S2-PのS-AFもそのつもりで使っていたのだが、どうにも被写体に追従してフォーカスが動くような…
C-AFの設定にはしていないのだが、どうにも分からんので、途中でMFにするとか、日の丸構図でごまかしてきたのだが、あるじゃん…
AFロックボタン、、、
俺、ちゃんとマニュアル読めよ…
てなわけで、こいつを活用してもうちょい使いこなしてみようか。

撮影機材:Leica S2-P + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620

トライ1
標識にフォーカスしてからロック、そしてパン。出来るじゃん

トライ2

こちらは手すりにロック。そして下にパン


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