カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

標準、中望遠/マクロ、他

ここを埋めるにはやはり広角だろう。
APO MACROMSUMMARIT S 120mmの写りは素晴らしく、SUMMARIT S 70mmの画角は使いやすい。
しかし、後ろに下がれない為、納得した構図にならず写真を撮らなかった経験も何回かある。
換算35mm程度のレンズでいいのだが、Sマウントには70mmの下が35mm(換算28mm)、30mm(換算24mm)と言うラインナップ。
その下に24mm(換算19.2mm)があるが、これはパースが強過ぎる。
まぁ28mmはGRDで慣れ親しんだ画角であり、24mmはGX100のワイド端だ。
そうなると二者択一となるが、はてさてサイズ、重量はどんなものか?
少し気になったのでライカプロストアに向かったのだが、盆休みというオチ。
うーん、大丸ライカならやってるだろうし、展示はなくとも在庫はあるだろう。
そう思い炎天下の中、銀座から東京へ向かった。
途中、八重洲のブックセンターに寄って写真集を物色。
木村伊兵衛と土門拳の良さそうな本があったので、取り敢えずチェック(荷物になるので今回は見送り)。
さて大丸に到着。
店員さんに相談して展示されていた35mmと、在庫の30mmを比較させてもらった。
なるほど寸法はさほど変わらない。
若干30mmが長いが、気にならない程度だ。
重量は、、、数値の差は僅かだが30mmは持った瞬間に重い、と思った。
30mmは1kgを超えており、APO MACRO SUMMARIT S 120mmとほぼ同じ重量。
街中のスナップ用途を考えたら出来るだけ軽くしたい。
ここでの比較結果は35mmに軍配が上がった。
後はプロストアで実際に試して見てからだな。
かと言ってもすぐに買わないよ。さすがにね(笑)
来月は新しいiPhoneも発表されるだろうし、iPadもそろそろ新しいモデルに変えたい。
物欲はこの前買ったBOSE soundLink Miniで少し落ち着かせた筈だからね。
それにしても30mmだったかな?価格改定で200kもアップしていたのはビックリだったなぁ。
ライカMもM MONOCHROMも値上がりしているし、安くなる方の価格改定が来て欲しいな。

撮影機材:Leica M9-P + SUMMICRON-M 1:2/50 E 39 4126443

二ヶ領用水
なぜだか近所の二ヶ領用水の水位が随分増えていた

横道
近所の裏通り

川崎駅
川崎駅で京浜東北線を待つ

東京駅
東京駅八重洲口、これは何の工事をしているんだろう?

神田川
結局、銀座から秋葉原まで歩いて、肉の万世で昼食を堪能しました
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テーマ:レンジファインダー - ジャンル:写真



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