カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

マクロな世界

前回のフォトキナで発表されたSUPER-ELMAR-S 24mm、VARIO-ELMAR-S 30-90mm、既に販売されているELMARIT-S 30mm、APO MACRO SUMMARIT S 120mmこの4本が気になっていた。
SUPER-ELMAR-S 24mmは、135換算で19.2mmの画角。中判デジでの超広角かなり気になる。
プロストアで実際に触ってみたが、ファインダーの奥に広がるパースの強調された世界は実に面白かった。
VARIO-ELMAR-S 30-90mm、こちらは135換算24-72mmの画角。
少し暗めのレンズだが、1本あれば殆どのシチュエーションで使えるのが便利。
しかし予約をしても入荷まで半年から1年待ちの状態。
ELMARIT-S 30mm、APO MACRO SUMMARIT S 120mmは、これはプロストアに在庫があるようだ。
30mmは換算24mm、120mmは換算96mmとなる。
さて、そこで問題だ。
Sシステムを拡張していく場合、どれを選ぶべきか。
M型を持っているので、標準〜広角はM型で事足りる。
レンジファインダーは望遠寄りが弱点であり、やはり一眼レフには敵わない。
Elmar 9cmを持っているが、二重像で合致したつもりでもピンを外していたのは何度かある。
それにレンジファインダーの苦手のマクロもカバー出来るのだから、答えはひとつ。
APO MACRO SUMMARIT S 120mm。
それが次のレンズだろう。
だろうじゃないな、そうなりました。事後報告だ。
最近このブログは何かが欲しい、何かを買ったの報告になりつつあるな。。。
まぁ、それはいいけど(いいのか?
このレンズは実にいい写りをする。
アポクロマートレンズの効果なのだろうか、ビシッと解像する。
しかし70mmより長いので、70mmのつもりでSSを下げて撮影すると手ブレを量産してしまう。
下限は1/125くらいかな。
マクロ端でAFがピンを外すことがあるので、MFを補助的に使った方が歩留まりがあがる。と思われる。
F8まで絞って5m以上の被写体をMFで狙ってみたが、思ったよりフォーカスを合わせ易かった。
マクロレンズなので、最短から最遠にフォーカスを合わせるのは非常に遅い。
だから撮影後は、手でピントリングを回して1〜2m付近に固定するようにしている。
レンズは70mmと比べて400g重くなっているが重量バランスが前に倒れるせいか、400gの差以上に重く感じた。
これが昨日から今日にかけてのこのレンズの印象と使い方。
連休の真ん中まで痛かった腰痛もだいぶ引いたのもあって買ったのだが、このカメラを振り回すにはかなりの筋力が要求されるな。
そうだ、大丸ライカでライカMとM-Mが展示されてたんだっけ。
ライカMは試作機レベルだそうだけど、触らせてもらった。
本体重量がM9-Pより重くなってたけど、背面液晶が大きく見やすくなり、LV、フォーカスピーキングが追加されて非常に便利になった。
こちらも気になるけど、まぁ当面は解像感が欲しいならSシステム。で行きましょう。
あぁそうだ、GRも欲しかったけど、そっちは当面延期ね。
無期延期かなー 良いカメラなんだけど、さすがに・・・ね(^_^;

撮影機材:Leica S2-P + APO MACRO SUMMARIT-S 1:2,5/120 mm 4156106

オレンジの花
最近、この小さいオレンジの花をあちこちで見かけるんだけど、なんて名前だろう?

春日神社
近所の春日神社

小道
春日神社から府中街道に向かう途中にある小道

お稲荷様
こっちは川崎の稲毛神社の境内社に祀られているお稲荷様

京急川崎駅
稲毛神社からの帰り、京急川崎駅を

ラゾーナの店
そしてラゾーナのWORLD BEER GLASS DANCEで昼メシ
スポンサーサイト


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2013 貸倉庫, All rights reserved.