カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

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晴れはどこに

7月末に夏休みを取ったが、イマイチぱっとしない天気だった。
ジメッとしていて不快指数が高い。そんな天気だったと記憶している。
8月になれば快適になるだろう。お盆休みにはバイクに乗ろう。
そう思っていたらですよ、なに「連続降雨記録21日」て?
そりゃ陰鬱な気分にもなるわ。
たまには曇りや雨の中で撮影するのも面白いけど、それが続くとさすがに堪える。
今年の夏は、不完全燃焼のまま過ぎてしまったな。
9月に入ってそこそこ天気が良くなってきたが、既に空は秋のそれ。
まぁ、気を取り直していきましょう。
今日は台風一過でスカッと晴れた。
夏が戻ってきたかのような陽気で、バイクで走っていても気持ちがよい。
台風の影響で若干風が残っていたが、海ほたるまで行ってきた。
台風に洗われた空は澄み渡り、太陽がジリジリと照りつける。
遮蔽するものもない開けた場所に立つと、直ぐに茹で上がりそうだ。
しかし潮風が強いおかげで、茹で上がる前に冷却されていく。
太陽は中天に昇り空は薄い青に染まっている。
一方で、海は濃い青が広がっている。
その中で中判デジを片手に撮影してきた。
自宅に戻り現像すると、相変わらずのキレと解像に驚かされる。
しかし、何か引っかかる。
これはM10で撮影してきた時も感じていたのだが、どうにも上がりが「違う」気がするのだ。
具体的に何が「違う」のか明確にはなっていないのだが。
ちょっと何か撮影の手法、現像の手法を変えてみないと具体化できないかもしれない。
この手の違和感は数をこなさないと見えてこないだろうから、もうちょい苦しまないとダメそうだ。

撮影機材 : Leica M10 + Leica S2-P + SUPER-ELMAR-M 1:3.4/21 ASPH. E46 4131076 + ELMARIT-S 1:2.8/45 ASPH. 4215601

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9/10日(日)、赤坂離宮迎賓館が一般公開していたので見学に行ってきた。残念ながら館内は撮影禁止だったが、素晴らしい装飾、調度品は一見の価値があります。

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赤坂離宮迎賓館の正門。これも見事だなぁ。

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そして今日。スカッと晴れたのでバイクで海ほたるに行ってきた。

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空と海の青さが違う。

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シールドマシン。

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シールドマシンのカッターフェイス。


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Elmarit S 45mmとアイピース

前回のブログにも書いたがElmarit S 45mmがAF異常でドイツ行きとなってしまった。
修理は8週間近くかかるとの事なので、8月上旬まではかかる見込み。
さて、なってしまったものは仕方がないと、あるレンズを活用しようと相成った。
SUMMARIT S 70mmである。
ビリンガムのリュックサック35を買ってからLeica S2-Pの稼働が上がっているのだ。
ハドレープロもいいのだが、やはりリュックサックの方が腰の負担が少ない。
そんなこんなでS2-Pを持ち出していたのだが、稼働が増えるとバッテリーも必然外出先で切れることも多くなる。
自宅から駅に向かう途中、バッテリーが切れたのでS2-Pを背中に回しリュックサックから予備バッテリーを取り出した。
さて予備バッテリーを取り出したので交換と、、、「ガツッ」なんか変な音したな?
その時は特に違和感を感じず、そのままバッテリーを交換し川崎駅に向かった。
7/22日(土)その日も暑い日だった。
額と頭から流れる汗でS2-Pのアイピースラバーが濡れる。
あー、こりゃ酷いなーハンカチで拭かないと、、、ん!?!?
S2-P1.png 
破けている???
ほー、道理でファインダーを覗いた時に眉のあたりが痛いなーって思うわけだ。
って、え?なんで、アイピースって破れるの??
はははははは(ヤケクソ
という訳で、バッテリー交換時の「ガツッ」の時に破けたようですね。
まぁ、痛くないようにすれば当面は問題ないので、こうする。
S2-P2.png 
これで取り敢えずは解決。
そうは言っても、そのままって訳にはいかない。
ネットでアイピースラバーを調べるとマイアミライカで$50とでてきた。
・・・うーん地味に高いな。
見た目だけの問題なので(?)、しばらくは誤魔化して使っていたが、さすがに見すぼらしくなったので昨日(8/1日)、修理してきた。
恵比寿の東京都写真美術館で荒木経惟さんのセンチメンタルな旅を鑑賞後、銀座ライカのカスタマーケアに電話する。
アイピースラバーの在庫はあると回答が得られたので、目黒駅から有楽町へ。
ちなみに、荒木経惟さんのセンチメンタルな旅は、かなり良かった。
個人的には写狂老人Aよりもセンチメンタルな旅の方がグッと来た。
9/24日まで展示しているので、お時間のある方は是非見に行ってください。
さて、話を戻そう。
カスタマーケアでアイピースラバーの交換を依頼する。
S2-Pは2012年10月13日に買ったのでさすがに保証は切れている。
自分の不注意で破ったのだし仕方がない。
交換自体は10分程度とのことなので、その間にプロストアに顔を出す。
Leica TL2のデモ機があったので少し触らせて貰ったが、手放したTよりもレスポンスがよくなっており、これはかなり魅力的なカメラになった。
そうは言ってもSUPER-ELMAR-S 24mmも捨てがたい。
135換算19.2mmの超広角。しかも中判で。
うーん、ここに来るといつも惑わされてしまう。
そうこうしているうちに時間となったのでカスタマーケアに戻る。
すっかりキレイに直ったS2-Pがお出迎え。
心配していた修理費は1,080円と破格だった。
よし帰ろう。
そう思った時、ふと思い出した。
Elmarit S 45mmだ。
そろそろドイツから戻ってきているのでは?
生憎、修理伝票を忘れてしまったが修理の依頼日とシリアルナンバーが分かるので問い合わせてみる。
しばらくすると神妙な顔をしてサービス員が戻ってきた。
はて?
「ドイツから戻ってきていましたが連絡は届いていませんしでしたか?」
あら、まー
連絡はきていなかったが修理完了していたのは朗報だ。
とは言えS2-PにSUMMARIT S 70mmをつけているのだ、ここにElmarit S 45mmを足すのはツライ。
自宅に送って貰うことにしてカスタマーケアを後にした。
ちなみに最寄り駅についた途端、豪雨に襲われ足元から肩からずぶ濡れになったので英断だったと思う。
そして今日、Elmarit S 45mmが戻ってきた。
現在、少し早めの夏休み5日目。残り4日でこのレンズを活用しましょうかね。

撮影機材:Leica S2-P + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620 

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アイピースラバーが破けて少し意気消沈した後の写真。

 L1002813.jpg
夏休みの三日目。平日なので空いているだろうと思い浅草に向かった。

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平日とは言えど浅草はやはり混んでいる。仲見世通りとスカイツリーのコントラストが面白かった。

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荒木経惟さんのセンチメンタルな旅を見た後、東京都写真美術館から目黒駅に向かう途中で。

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アイピースラバーの修理が無事完了し新橋へ向かう途中で。



主に買い物レビュー


1. 防湿庫編

4月末にM9-Pを使おうと本棚から出してみると、底蓋に黒い斑点が見えた。

すわカビか!?と焦ってティッシュで拭き取ったが、これからの季節、湿度が高くなるのでこのままではマズイと思った。

しかし本格的にカメラを初めてから10年近く経過するが、防湿庫、ドライボックスなど買ったこともない。

幸いこれまでは問題がなかったのか。

さすがに放っておくわけにはいかず、先ずは温湿度計を買ってきて状態監視を開始。

なるほど湿度は概ね55%前後。

極端に高いわけではないが、ドライペットを入れても下がらないためやはり防湿庫を導入するしかなさそうだ。

東洋リビング製、容量77リットルのオートクリーンドライ。(ED-80CATP(B)

これまで本棚に入れていたM型3台とBarnack 1台。そしてMレンズ7本、Lレンズ3本を防湿庫に移動。

S2-Pは買った時につけて貰ったAAのカメラバッグに入れっぱなしだったが、こちらもSレンズ3本と併せて防湿庫に入れた。

その他にHDD 2台、NAS 1台、VAIO 1台を入れて移動完了。

防湿庫の空き容量がほとんどなくなってしまったので、これはある意味、衝動買い防止にもなるかな(笑)


2. ハンドグリップ
発売日にM10入手して以来、快適に使用している。
見やすいファインダー、現像耐性の高いRAW。ライカらしく質感もよく、撮っていて気持ちの良くなるカメラだ。
しかし、どうにも気に入らなかったのが、持ち歩き時の収まりの悪さだ。
M9-P、M-Mの時はハンドグリップを使っていたが、M10ではサムレスト運用にしてみたのだ。
そのサムレストのせいか、イマイチ手の収まりが悪く、持ち歩く時に右手に意識が集中してしまう。
何故だろう?M-Mで自分のカメラの持ち方を再確認してみると、指を第二関節で曲げてハンドグリップに引っ掛け、親指は軍艦に置いているのが判明した。(無意識か)
なるほどサムレストの場合、人差し指から薬指までの引っ掛かりがないので強めに握らないと落ちてしまうため、それが収まりの悪さになっていたのか。
原因が判明したなら対処は明確だ。
1項の防湿庫と併せてハンドグリップをオーダーした。
折角M10でフィルムカメラサイズになったのだが、ハンドグリップで背が高くなるのは少し納得がいかなかった。
これは実際に持ってみて、考え方が変わった。
背が高くなったことで、小指置き場ができたのだ。
これは小さなことだがかなり大きな違いだ。
これでM10運用の懸念はなくなった。
更に稼働があがることだろう。

梅雨です。
つい先日、バケツを引っくり返したような大雨に襲われ、小窓から侵入した雨でコンポが少し濡れてしまった。
雨は嫌ですね〜「雨が降ったらお休みだー♬」としたいけど、そうもいかない。
雨だからと言って部屋の中で腐っているのもなんなので、雨の日でも使えるカメラを探していた。
ライカも防水カメラを販売しているが、いかんせん40万円もする。
雨の日用で買うには予算オーバーだ。
それならリコーかオリンパスか、はたまたフジフィルムの防水カメラを買おうか。
そう悩んでいた矢先、オリンパスからTG-5が発売された。
耐久性と防水性能が高く、色々と便利な機能が実装されているらしい。
サイズ的にポケットに入れておけそうなので、バイクでも使えそうだ。
価格もまぁそれなりだったし、試しに買ってみようと言うことで、本日買ってきた。
最近のコンデジは急速充電器がなくて本体からUSB給電で充電するようになっているのか。
まぁ小さいボディに色々な機能が詰まっている。
果たしてどこまでこれらの機能を使うか分からないけど、明日は大雨の予報なので、試しに撮影してみましょう。

4. その他
一つ残念なことが。
6/4日にS2-PにElmarit S 45mmをつけて撮影に行こうと思ったら、AFが故障していた。
120mm、70mmに続いて3本目。
SレンズのAF故障は持病のようなもので、昨年に根本対策ができたと聞いていたが、それにしてもライカはAFが弱い。
修理は無料とのことだが、ドイツ送りになるそうで7月末から8月頭までかかるそうだ。
135換算で35mmの画角は使いやすく、今、自分の中で広角祭りが始まっていただけに、この損失は痛い。
やはりSUPER ELMAR S 24mmの導入を考えないとダメか。(予算オーバーです)

撮影機材:Leica S2-P + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620 + Leica M10 + SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.  E46 4203500 + SUMMICRON-M 1:2/50 E 39 4126443 + SUMMICRON-M 1:2/28 ASPH. E 46 + Tough TG-5

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Elmarit S 45mmを修理に出した後、GINZA SIXからLeica S2-P + SUMMARIT-S 70mmにて。GINZA SIXの屋上庭園はいいですね〜 この日は暑くて大変でしたが(笑)

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ハンドグリップを装備したM10 + Summilux 50mmにて等々力緑地にて。実に扱いやすくていい構成です。

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こちらはSUMMICRON 50mmでの撮影。戦国寿司。どんな寿司屋なんだろう。

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本日、銀座のシャネルで開催していた荒木経惟さんの東京墓情を見た帰りのスナップ。SUMMICRON 28mmは目測スナップが捗ります。

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Tough TG-5での撮影。RAW現像はまだLightroom対応していないのでJpegから。良くも悪くもコンデジらしい写りですね。


9連休

2017年のゴールデンウィークは9連休という大型連休になった。
5/1日(月)、5/2日(火)は平日だが、今年は土曜日に祝日が重なるのが多く、その補填なのか会社側で休日設定してくれていたのだ。
そこで京都に行ってきた。
世間的には平日なので、当日に新幹線も切符を取れるだろう、ホテルの予約も当日でOKだろう。
完全な見切り発車だが「そうだ京都行こう」をやってきたのだ。
実際指定席も無事に取れたし、ホテルも駅近のビジネスホテルを取ることができた。
京都では初日に「三十三間堂」「清水寺」「八坂神社」「花見小路」、二日目に『鹿苑寺」「ライカ京都店」を回った。
1998年8月以来の京都だ、約19年ぶりか。
あの時は友人とバイクで下関まで行った帰り、中国自動車道から名神高速道路の合流付近で友人のバイクが壊れて緊急避難的に京都に泊まったので、ほとんど観光はできなかった。
その頃と比べると京都駅が非常に大きくキレイになり驚かされた。
平日といえどメジャーな観光地はやはり人が多い。
清水寺は舞台が工事中で残念だったが、修学旅行の時の記憶を思い出して懐かしかった。
清水寺から八坂神社は、ねねの道を歩いて円山公園経由で向かったが5月というのに非常に暑い。
たまらず円山公園で生ビールをインストール。五臓六腑に染み渡る。
八坂神社から花見小路に向かうと、そこには京都に向かった目的の一つ「ライカ京都店」がある。
しかし5/1日(月)は定休日。
初日は外から眺めるだけとなったが、町並みに溶け込んだ店構えは実にいい雰囲気。
これは近くに欲しい店だ。
ここで体力が尽きた。
リュックに入っている重量物はライカM10、Summilux 35mmとSUPER ELMAR M 21mmくらいしかない筈だが、どうにも体力が落ちたな。
祇園四条駅から京都駅まで電車で戻り、駅近のアパホテルにチェックイン。
時間は16時前だったがホテルのベッドで横になり体力を回復させる。
17時過ぎ、少し体力が回復したので駅回りを散策して店を探すが、いまいち食べたいものが思い浮かばない。
そこでホテルの1階にあるGinyubaという湯葉の店に入ってみた。
湯葉とチャーハンという珍しい組み合わせになったが、なかなかイケた。
その後はホテルの大浴場で疲れを流す。
ビジネスホテルに露天風呂とサウナもついているのはありがたい。
お陰で次の日はすっかり体力が回復した。
二日目のスタートは500円の一日券を買って、市バスで鹿苑寺を目指す。
バスの旅は40分程度。
京都はバスが縱橫に走っていて一日券を買っておくと便利だというのを知った。
鹿苑寺は快晴の青空と新緑の緑に浮かび上がる金閣寺が実に見事だった。
やはりテンプレと言われようが、この景色は抑えて置かなければ。
金閣寺を後にする際、ノーモーションでマーライオンしたお爺さんがいたけど、大丈夫だったかな?
あまりにも唐突だったのでまぶたに焼き付いてしまった。。。(忘れたい
鹿苑寺を後にし、ライカ京都店を目指す。
初日は店の外を眺めるだけになったが、今回はちゃんと中に入れる。
中は京町家を意識した作りになっていてシックで落ち着いた雰囲気。
2階は写真の展示を行っており、そこは銀座店と同じような作りか。
旗艦店だけあって商品はほぼ全て展示されている。
X-Uを触りたかったが商品だということで、代わりにライカX(TYP113)を触らせてもらう。
AFが若干もっさりした感じはあるけど、軽くて135換算35mmの画角は使いやすそうだ。
さすがに旅行先で買おうという値段ではないので、京都店限定の扇子のみ買った。
時間は12時前後だったが、次の観光地を目指すと体力的にも厳しいと考え、京都駅の屋上庭園を経由して新幹線ホームへ。
この日も平日だけあって新幹線の指定席を無事にゲットできた。
新幹線構内で昼メシを食べて帰路へ。
駆け足の観光になってしまったが、京都の名所を6箇所も巡れたので十分だろう。(ライカ京都店含む)
今回の旅行で痛感させられたのは体力の無さだ。
観光をメインにすればそこそこ体力は持っただろうが、機材を持って撮影しながらとなると話が変わってくる。
ミニマムの機材にしてもこれなのだから、S2-Pを持っていったらどうなっていたことやら。
うーん、やはりX-Uか。。。でもOM-D E-M1 Mark2も捨てがたい。
なんか旅行から帰ってくるたびに新しい機材が欲しいを繰り返しているような?
(バリに行った時然り、台湾に行った時然り、etc)
ゴールデンウィーク後半は近場をバイクで流したり、のんびりしてまったりと過ごせた。
命の洗濯、体力の回復。
今回のゴールデンウィークは雨が振ることなく充実した休日にすることができた。
明日からは仕事だー
夏休みまでなんとか頑張ろうー!

撮影機材: Leica M10 + SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH. E46 4192457

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お地蔵様越しの清水寺。工事中なのが残念でした。

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清水寺から八坂神社を目指して二年坂を下る。

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八坂神社にて。この時点でかなりグロッキー状態。

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鴨川に納涼床が設置されていました。期せずして今日(5/1日)からオープンだったとか。

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やはり鹿苑寺の金閣寺は絵になる。いい…

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ライカ京都店2階にて。あー、ここはいい。実にいい。近所に欲しい。




暇だ。
先週も雨が降っていなかったっけ?
休日に雨が降ると出不精になっていかん。
そう思って、昨日は掃除と洗濯(これはルーチンワークだが)とCDの取り込みなどをやっていたが、流石に二日も雨で部屋に閉じ込められるとやることもなくなってくる。
うーん、そうだ昔撮った写真の現像をし直してみようか。
基本、その時の気分や記憶色を元に現像しているが、あるテーマを決めて現像してみると面白いかも。
という訳で過去の写真を漁る。
テーマは、やっぱり雨の憂鬱な気持ちを反映するかのように白黒現像で。

L1000160.jpg
Leica M10+SUPER-ELMAR-M 21mmで抜けるような青空を撮った写真を白黒へ。
手前の自転車の躍動感はいいんだけど、もう少しSSを稼いで止めたかった。
流石にそれは後工程じゃどうにもならないな。

 L1000210.jpg
上の写真と同じ構成で。
左が上りのエスカレータ、右が下りのエスカレータ。
そして周りには無数の鏡。
ハイコントラストにして明瞭度を少し上げる。
やっぱり、このレンズはスッキリ写る。

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Leica M9-P+Summilux  50mmで撮った一枚。
夕暮れの飲み屋前。
「餃子とビールは文化です。」

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Leica M10+Summilux 35mmで撮った曇り空と柿の枝。
Lightroomで周辺光量補正をアンダー側に少々。
若干シャープネスも上げて枝を強調させる。

L1002622.jpg
最後はLeica S2-P+SUMMARIT 70mmの組み合わせにて。
初回の現像はLihghtroomのグリーンフィルターを使ってみたけど、何か違う気がしたのでプロセスを変えての白黒現像。
こっちの現像のほうが白と黒が明確に出て好きかも。

これまでは撮れたてほやほやのRAWを現像してブログにアップしてたから「写真を撮りに行かないと更新できないな」と思ってたけど、過去の写真を弄ってアップするのもありだなぁ。
日をおいて現像すると、また趣が変わるのでこれもまた面白い。




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