カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

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9連休

2017年のゴールデンウィークは9連休という大型連休になった。
5/1日(月)、5/2日(火)は平日だが、今年は土曜日に祝日が重なるのが多く、その補填なのか会社側で休日設定してくれていたのだ。
そこで京都に行ってきた。
世間的には平日なので、当日に新幹線も切符を取れるだろう、ホテルの予約も当日でOKだろう。
完全な見切り発車だが「そうだ京都行こう」をやってきたのだ。
実際指定席も無事に取れたし、ホテルも駅近のビジネスホテルを取ることができた。
京都では初日に「三十三間堂」「清水寺」「八坂神社」「花見小路」、二日目に『鹿苑寺」「ライカ京都店」を回った。
1998年8月以来の京都だ、約19年ぶりか。
あの時は友人とバイクで下関まで行った帰り、中国自動車道から名神高速道路の合流付近で友人のバイクが壊れて緊急避難的に京都に泊まったので、ほとんど観光はできなかった。
その頃と比べると京都駅が非常に大きくキレイになり驚かされた。
平日といえどメジャーな観光地はやはり人が多い。
清水寺は舞台が工事中で残念だったが、修学旅行の時の記憶を思い出して懐かしかった。
清水寺から八坂神社は、ねねの道を歩いて円山公園経由で向かったが5月というのに非常に暑い。
たまらず円山公園で生ビールをインストール。五臓六腑に染み渡る。
八坂神社から花見小路に向かうと、そこには京都に向かった目的の一つ「ライカ京都店」がある。
しかし5/1日(月)は定休日。
初日は外から眺めるだけとなったが、町並みに溶け込んだ店構えは実にいい雰囲気。
これは近くに欲しい店だ。
ここで体力が尽きた。
リュックに入っている重量物はライカM10、Summilux 35mmとSUPER ELMAR M 21mmくらいしかない筈だが、どうにも体力が落ちたな。
祇園四条駅から京都駅まで電車で戻り、駅近のアパホテルにチェックイン。
時間は16時前だったがホテルのベッドで横になり体力を回復させる。
17時過ぎ、少し体力が回復したので駅回りを散策して店を探すが、いまいち食べたいものが思い浮かばない。
そこでホテルの1階にあるGinyubaという湯葉の店に入ってみた。
湯葉とチャーハンという珍しい組み合わせになったが、なかなかイケた。
その後はホテルの大浴場で疲れを流す。
ビジネスホテルに露天風呂とサウナもついているのはありがたい。
お陰で次の日はすっかり体力が回復した。
二日目のスタートは500円の一日券を買って、市バスで鹿苑寺を目指す。
バスの旅は40分程度。
京都はバスが縱橫に走っていて一日券を買っておくと便利だというのを知った。
鹿苑寺は快晴の青空と新緑の緑に浮かび上がる金閣寺が実に見事だった。
やはりテンプレと言われようが、この景色は抑えて置かなければ。
金閣寺を後にする際、ノーモーションでマーライオンしたお爺さんがいたけど、大丈夫だったかな?
あまりにも唐突だったのでまぶたに焼き付いてしまった。。。(忘れたい
鹿苑寺を後にし、ライカ京都店を目指す。
初日は店の外を眺めるだけになったが、今回はちゃんと中に入れる。
中は京町家を意識した作りになっていてシックで落ち着いた雰囲気。
2階は写真の展示を行っており、そこは銀座店と同じような作りか。
旗艦店だけあって商品はほぼ全て展示されている。
X-Uを触りたかったが商品だということで、代わりにライカX(TYP113)を触らせてもらう。
AFが若干もっさりした感じはあるけど、軽くて135換算35mmの画角は使いやすそうだ。
さすがに旅行先で買おうという値段ではないので、京都店限定の扇子のみ買った。
時間は12時前後だったが、次の観光地を目指すと体力的にも厳しいと考え、京都駅の屋上庭園を経由して新幹線ホームへ。
この日も平日だけあって新幹線の指定席を無事にゲットできた。
新幹線構内で昼メシを食べて帰路へ。
駆け足の観光になってしまったが、京都の名所を6箇所も巡れたので十分だろう。(ライカ京都店含む)
今回の旅行で痛感させられたのは体力の無さだ。
観光をメインにすればそこそこ体力は持っただろうが、機材を持って撮影しながらとなると話が変わってくる。
ミニマムの機材にしてもこれなのだから、S2-Pを持っていったらどうなっていたことやら。
うーん、やはりX-Uか。。。でもOM-D E-M1 Mark2も捨てがたい。
なんか旅行から帰ってくるたびに新しい機材が欲しいを繰り返しているような?
(バリに行った時然り、台湾に行った時然り、etc)
ゴールデンウィーク後半は近場をバイクで流したり、のんびりしてまったりと過ごせた。
命の洗濯、体力の回復。
今回のゴールデンウィークは雨が振ることなく充実した休日にすることができた。
明日からは仕事だー
夏休みまでなんとか頑張ろうー!

撮影機材: Leica M10 + SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH. E46 4192457

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お地蔵様越しの清水寺。工事中なのが残念でした。

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清水寺から八坂神社を目指して二年坂を下る。

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八坂神社にて。この時点でかなりグロッキー状態。

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鴨川に納涼床が設置されていました。期せずして今日(5/1日)からオープンだったとか。

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やはり鹿苑寺の金閣寺は絵になる。いい…

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ライカ京都店2階にて。あー、ここはいい。実にいい。近所に欲しい。


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暇だ。
先週も雨が降っていなかったっけ?
休日に雨が降ると出不精になっていかん。
そう思って、昨日は掃除と洗濯(これはルーチンワークだが)とCDの取り込みなどをやっていたが、流石に二日も雨で部屋に閉じ込められるとやることもなくなってくる。
うーん、そうだ昔撮った写真の現像をし直してみようか。
基本、その時の気分や記憶色を元に現像しているが、あるテーマを決めて現像してみると面白いかも。
という訳で過去の写真を漁る。
テーマは、やっぱり雨の憂鬱な気持ちを反映するかのように白黒現像で。

L1000160.jpg
Leica M10+SUPER-ELMAR-M 21mmで抜けるような青空を撮った写真を白黒へ。
手前の自転車の躍動感はいいんだけど、もう少しSSを稼いで止めたかった。
流石にそれは後工程じゃどうにもならないな。

 L1000210.jpg
上の写真と同じ構成で。
左が上りのエスカレータ、右が下りのエスカレータ。
そして周りには無数の鏡。
ハイコントラストにして明瞭度を少し上げる。
やっぱり、このレンズはスッキリ写る。

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Leica M9-P+Summilux  50mmで撮った一枚。
夕暮れの飲み屋前。
「餃子とビールは文化です。」

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Leica M10+Summilux 35mmで撮った曇り空と柿の枝。
Lightroomで周辺光量補正をアンダー側に少々。
若干シャープネスも上げて枝を強調させる。

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最後はLeica S2-P+SUMMARIT 70mmの組み合わせにて。
初回の現像はLihghtroomのグリーンフィルターを使ってみたけど、何か違う気がしたのでプロセスを変えての白黒現像。
こっちの現像のほうが白と黒が明確に出て好きかも。

これまでは撮れたてほやほやのRAWを現像してブログにアップしてたから「写真を撮りに行かないと更新できないな」と思ってたけど、過去の写真を弄ってアップするのもありだなぁ。
日をおいて現像すると、また趣が変わるのでこれもまた面白い。



カメラの祭典

毎年2月の恒例、今年もCP+2017に行ってきた。
壁沿いの大手のブースは相変わらずの人気でデモ機を触るにも何10分も待たされてしまう。
今回は1月末にLeica M10を買ったので新機種よりも備品をメインに見て回る。
中央には小さなブースがひしめき合っていたが、どうにも昨年と毛色が違う。
DJIがドローンを展示していたり、聞いたことのない海外のカバンが展示されていたり。
そう言えば、DJIは大きめのブースだったがHASSELBLADが端の小さなブースにひっそりといたのが気になったな。
ONAのカバンを見たり何か面白いアクセサリーがないかと探したりしていたが、収穫はそれほどなかったかな。
これもLeica M10を買ったばかりで物欲が満たされていたからだろう。
あ、でも御苗場では写欲を刺激されて実によかった。
今年は昨年と違い大桟橋ホールではなくBankART Studio NYKでの開催であった。
1階はフォトジンの展示販売コーナーがあり、2階と3階が御苗場の展示になっている。
フォトジンで展示されていたアキハバラの写真集が琴線をビンビン刺激してきた。
夜の秋葉原のビルを切り取った写真集だが、実に面白い。
これは購入させて貰った。
御苗場も趣向を凝らした写真、展示があり、勉強になる。
しかし、全て気になる写真はモノクロなんだよなぁ〜
最終日のCP+ではM MONOCHROM + SUMMILUX 35mmに赤フィルターをつけて撮影してきた。
やはりモノクロ専用機の描写は圧倒的だ。
アウトレットコーナでは82mmフィルターが1,000円で売っていたのが嬉しかった。
Leica S2-Pのレンズ系が82mmだが、フィルターが高いので1枚を使いまわしていた。
追加で1枚買ったが、もう1枚買ってもよかったかな。
CP+の少し前にニコンのコンデジ開発中止のアナウンスがありカメラ業界の縮小を懸念していたが、FUJIFILMの中判デジ(GFX 50S)が発売されると何人からか「買った」と声が聞こえてくる。
高価な中判デジでもユーザが求めるものであれば売れるのだな、と思わされた。
選択と集中さえ間違えなければ、まだカメラ業界も伸び代があるのではないか。
今後のカメラ業界がどのように伸びていくのか楽しみだ。
そのためにもユーザーは新商品を買って、メーカーを支えていこうではないか。
(いい言い訳ができたぞ)
Leica M10を買ってすっかり使用頻度が落ちたLeica Tは知人に譲ったので、さて次のカメラを考えましょうかね。(笑)

撮影機材: Leica M10 + Leica S2-P + Leica M Monochrom + SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH. E46 4192457 + SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.  E46 4203500 + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620 + 46S R1 Professional

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CP+2017 2日目の帰り、武蔵小杉駅の東急プラザのカレー屋にてパチリ。
M10とSUMMILUX 35mmの組み合わせは実にいい。

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M10にSUMMILUX 50mmと赤フィルターをつけてモノクロ現像するとどうなるだろう?
その答えがこれだが、イマイチイメージと違う結果になった。
やはりカラー機はカラーで使うのが良いのかも。

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そしてM MONOCHROMにSUMMILUX 35mmと赤フィルターを付けてみた絵がこれ。
ノールックファインダーですれ違いざまの撮影だが、イメージ通りの絵が撮れた。

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Voigtlanderのレンズ展示は美しいな〜(CP+2017にて

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これは本日(3/4日)、銀座の酒まつりに行った時に撮った写真。
S2-P+SUMMARIT 70mmの素現像だが、やはり中判デジの絵は圧倒的だ。



予約と発表会と


ドイツ時間1 /18日(水)にライカM10の発表があった。
ほぼリーク通りの仕様であり、薄くなったボディはそれだけで購買意欲を掻き立てられる。
そうは言っても税込91.8万円の販売価格。
さすがに、おいそれと手を出せる価格ではない。
調べてみると銀座店には既にデモ機が置いてあるとのこと、1/20日の土曜日に見に行った。
1階の本店で少し触ってみる。
なるほど、ファインダー倍率が上がって見やすくなっている。
持った感じ、ズシッとした重量感はあったが、薄いせいか指に吸い付くような感覚がある。
M9-Pと比較してもその薄さは際立ち、フィルム機のM6を彷彿させた。
赤バッジが小さくなった事も、そう思わせるのだろう。
他のお客さんもM10を気にかけていたので、デモ機を渡し2階のプロストアへ。
2階に上がった時はデモ機が置いていなかったが、店員さんと話していると整備を終えたデモ機がやって来た。
そこでも少し触って見たが、やはりいい。
一緒にいた別のお客さんと店員さんと会話していたが、今予約すれば夏頃には商品を提供できるとのこと。
少し悩んだが夏ならいいか、と考え予約をした。
そして次週の金曜日(1/27日)、ライカ銀座店のイベント当日。
その日は仕事で京橋に出張の用事があった。
京橋の出張は午前中だけにして、午後は半休を申請していた。
ライカのイベントに向けて万全の体制だ。
要件はつつがなく終わり、銀座のニューキャッスルで昼メシを済ませた。
さてそうは言っても時間は余っている。
午後も少し京橋に顔を出すか?そう考えていた矢先、電話が入った。
ライカのプロストアからだった。
1/26日(木)にライカM10の発売日が2月から1/28日(土)に前倒しされていたのは知っていたが、まさかな。
そう思いながら電話を取ると、そのまさかだった。
予約していたシルバーを発売日に渡せるとのこと。
いくらブラックの方が人気があると言っても、正式発表から2日後に予約して発売日に間に合うものか。
変な乾いた笑いが出た。
2月の発売と聞いていたので、いつものように2月末だと思っていたが1/28日(土)に前倒しされ、さらに、その発売日当日に買えるという僥倖。いや事故、か。
え、ちょっと待って。
資金繰りは確かにできないことはないし、前日(1/26日(木))に発売日に買えるとなっても覚悟を決めたのは確かだが、あまりにも急な話だった。
しかも予約者は他にもいるので、早めに決断しなければ流れてしまい、次の入荷は夏になってしまう。
さすがに、その電話では即決できず1時間の猶予をもらった。
そこからは近くの銀行を探し、口座の残高を確認して作戦を練る。
あー、作戦も何もないよ買えるよ。
少し準備してからライカプロストアに折り返しの電話を入れた。
「先ほど予約を△としましたが、○にしてください」
新年一発目のブログには「できる限り衝動買いをしない」と宣言したばかりだったのだが。
午後の京橋の用事はもういい。
カーッと熱くなった頭を冷やすため、フラフラと夢遊病患者のように銀座の街をプラつく。
歩き疲れて休憩をとるが、どうにも落ち着かない。
銀座をプラつき疲れた頃、イベントの入場時間となった。
いつもこの時期は新年会を催すのだが、今回はライカM10の発表があったので製品発表会になった。
ドイツからステファン・ダニエルさんも来て、ライカM10の製品説明を行ってくれた。
熱心なユーザーはステファン・ダニエルさんに、こうして欲しい、これはどうなっているんだ?と質問をしていたが、私はと言えば気もそぞろ。(それでもWi-Fiのアンテナはボディの左側面に配置されていると聞けたのはよかった)
イベントを終えて自宅に戻っても、まだ狐に化かされているのでは?そう思っていた。
しかし次の日の土曜日、自宅にライカM10が届くと狐に化かされていなかった事が証明された。
箱は M9-P Q、M-Mと同じ構造。
フタを開けると左右に展開して中身の箱が出てくる。
おぉー…M10だ。本当に入っている。
早速バッテリーを充電してはやる気持ちを抑える。
M9-Pと並べてみるがやはり薄い。
試写には何のレンズを使おうか?
やはり最新のSUMMICRON M 28mmだろうか。
つけてみてその見栄えに惚れ惚れとする。
ほどなくバッテリーの充電が完了したので、昼メシがてら近所をスナップに行った。
背面液晶に映る絵が美しい。
階調の豊かさと、解像感に圧倒される。
Wi-Fiを内蔵しているので、撮った絵を試しにTwitterにアップして見たが、これは便利だ。
自宅に戻って現像してみると、さらに驚かされた。
露出補正をして明るくすると暗い場所にあった色が湧き上がってくる。
ここでも変な笑いが出てしまった。
手持ちのカメラの撮像素子はCCDが3台、CMOSはライカTの1台のみ。
ライカM10は最新のCMOS機だ。
最新の撮像素子と最新のプロセッサは凄いのだなと喫驚した。
さて、まだ手探り状態だが、使いこなしていけるよう頑張ろう。

P.S.
1/28日(土)の市ヶ谷肉会にライカM10を持っていった。
ボディが肉を焼いた煙と脂にまみれたが、濡れたタオルと乾いたタオルで拭いたらスッキリキレイに。
防塵防滴性能侮りがたし。(多分違う)

撮影機材: Leica S2-P + Leica M10 + SUMMICRON-S 1:2/100 ASPH. E82 4321558 + SUMMICRON-M 1:2/28 ASPH. E 46 4613122 + SUMMICRON-M 1:2/50 E 39 4126443

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M10にSUMMICRON 50mmをつけて。撮影はS2-P + SUMMICRON S 100mm + SF40にて。

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M10にSUMMICRON 28mmをつけて。この日は快晴、気持ちのよい青空だった。

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本日、M10用にアルティザンアーティストのストラップを買いに川崎へ向かった。

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銀柳街にて。暗部もしっかり残っているし階調もよい。高感度もノイズが目立たないし本当に便利だ。



振り返りと今年の目標

明けましておめでとうございます。

さて新年となりましたが、少し昨年を振り返ってみましょう。
昨年の抱負として3つをあげました。
・今年は昨年よりバイクに乗る
・どこかに宿泊旅行に行く
・筋トレを続ける
達成できたのは一番下の「筋トレを続ける」のみ、か・・・
バイクに乗る回数も一昨年と変わらないかむしろ減ってしまったし、宿泊旅行もできませんでした。
出張であれば、久し振りに関西方面に行けたのですが日帰りだったのが惜しい。
(いや出張だし惜しいとかではない)
しかし、昨年は少し成長を感じられる年ではありました。
写真については、現像の仕方が以前よりこなれてきたように感じます。
以前は現像の際、恐る恐るパラメータを弄っていたのですが、大胆に動かすことで破錠する一歩手前の表現を知ることができましたね。
カメラ任せの撮影 ⇒ 露出を自分で決める(AEを使わない) ⇒ RAW現像(小) ⇒ RAW現像(中)
振り返ると、このようなブレイクスルーがあったような気がします。
GR DIGITALを買ってからフルマニュアルで撮影するまで、それ以降R-D1sでカメラのお作法を覚え、フィルム機へ。フィルム機からフルサイズ機、デジタル中判。思えば遠くまで来たものです。
となると次のブレイクスルーは印刷でしょうかね。
写真以外にも仕事の方でも少しは成長できたと思いますし、今年はそれをどんどん伸ばしていきたいですね。

さて、それで今年の抱負ですが、昨年がアレでしたので簡単なものをば。
・できる限り衝動買いをしない
・健康第一
これで行きましょう(笑)
すでに「衝動買いをしない」がヤバイのですが(笑)
ハドレープロにLeica S2-Pを入れるとキチキチで厳しいので、ビリンガム225が欲しくなってきてしまいましてね。
同じくM9-PとSofortを一緒に入れるのも少し厳しいです。
それとOlympus OM-D E-M1 mark II。
オートフォーカスが優秀で望遠が使える機種が欲しい。
こちらについては何とか押さえつけることができそうです。
そもそも欲しい理由が「Leica TのAFがアホで遅い」だったのですが、カメラの特性を理解した上で使えばなんとかいなせると分かりましたので。
「アホで遅い」のであれば、それを理解した上で撮ればいいだけ。雑に撮っていた自分を諌めればよい。
そういうことです。
望遠が欲しければLeica APO-Vario-Elmar-T F3.5-4.5/55-135mm ASPH.を買いましょう。
しかも望遠が欲しかった理由はElmar 9cmでスナップした時の圧縮効果を見たからであり、そんなに長い玉は必要無さそうです。
むしろAPO SUMMICRON M 90mmが欲しくなってしまったのが困りものですが(笑)

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

撮影機材: Leica M9-P + Leica T + SUMMICRON-M 1:2/50 E 39 4126443 + VARIO-ELMAR-T 1:3.5-5.6/18-56 ASPH. 4337012 + SUMMICRON-T 23 mm f/2 ASPH. 4268434 + VISOFLEX + Leica Magnifier M1.4x

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Leica T + VARIO-ELMAR-T 18-56mmの望遠端でスナップした時の写真。これを見て長い玉を使いたくなりました。

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大晦日に実家の近くを散歩した時にパチリ。

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実家の散歩の続きです。白菜が神々しいです。ここまでLeica Tでの撮影です。

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そしてこちらはM9-P + SUMMICRON 50mmで秋葉原の裏通りをば。

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昼から雨が降る予報でしたので、Leica Tを持ってプラプラと散歩してきました。



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