FC2ブログ

カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

Recent entries
2018/11/04 (Sun) M10-D
2018/10/08 (Mon) 秋がきた
2018/09/09 (Sun) 夏の終わり
2018/08/05 (Sun) 暑さと痛さの7月
2018/06/25 (Mon) M MONOCHROM is back!
早いよ

M10が発売されて2年も経過していないのに、M10-Pに続いてM10-Dも発表されてしまった。
背面液晶のないデジカメ。
かなり特殊な部類だが、前機種のM-Dもかなりそそられていたのだ。
M-Dを買わなかった理由はいくつかあるが、一番大きな理由はボディの厚みである。
それが今回のM10-Dは、M10をベースにしてきたためかなり薄くなってきている。
さらにVISOFLEXをつけるとライブビューも可能。
Wi-Fi接続して撮影した写真をLeica FOTOSに転送することも可能。
Leica FOTOSから詳細な設定も可能。と痒いところに手が届く仕様になっているじゃ~ないか。
さらにシャッターボタンにはサムレストになるシャッターチャージまであるという。
何なのライカ、馬鹿なの?(褒め言葉
正直、かなり心が揺らいでいる。
これでカラー機ではなくモノクロ機であったら「ください!」となっていただろう。
M10が手元にあるおかげで、少し冷静な判断ができるのが幸いか。
しかし10/26日(金)、免許証の更新のあと暇だからとライカ銀座店に行ってみたのがいけなかった。
デモ機があるのだ。
しかも10/26日〜10/27日の2日間だけ。
何なのこれは。買えって言う何かの圧力が働いているの?
さすがにその場で予約はしなかったが(昨年はM10を予約したら発売日に納品されたので万が一を考えて)、帰宅してM10が幾らで買い取ってもらえるのか調べている俺がいる。
いや、待て待て冷静になろう。
はい深呼吸。
天使「M10-Dは背面液晶がないんだよ、撮影して直ぐに写真を確認できないじゃん?」
天使「フルマニュアルで撮影して直ぐに露出を確認できないってことは、失敗写真を量産することになるかもしれないよ?」
悪魔「でも持ったときの感触はいいよ」
天使「それならケースをつければいいじゃん」
悪魔「そうなると厚くなるじゃん。それに、Leica FOTOSでも写真は確認できるじゃん」
天使「スナップしながらWi-Fi連携してスマホで確認するの?危ないでしょ?」
悪魔「でもカッコいいよ」
天使「そうだよねー」
天使陥落。
いや、天使もっと頑張れよ。
何れにせよ発売日は2018年11月としか分かっていない。
それに初回生産分がどれだけ国内に入ってくるのかもわからない。
M10の買取価格も下がってきている。
そもそも同じ性能のカメラを買い換えるのか?
理屈はいくつも並べられるが、唯一無二のデジカメであることは事実。
まったく、ライカはこういう製品を作るから困る。(本当に困っているのか?
昨年からちょっと色々買いすぎているので、さすがに自重するが、どこで理屈をぶん殴って感性が勝つかはわからない。
それが怖いな。(笑)

撮影機材:Leica S (Typ 007) + Leica CL + Leica M Monochrom  + Leica M10 + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620 + SUMMILUX-TL 1:1.4/35 ASPH. 4592310 + SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH. E46 4192457 + Elmar f=3,5cm 1:3,5 + COLOR SKOPAR 28mm F3.5 + Elmar f=9cm 1:4 Nr.1410538 + Leitz Zoom Hood Fikus Chrome F. Elmar 50mm 90mm 135mm + Leica Magnifier M1.4x

L1001061.jpg
泉澤寺の軒先にて。小学生の頃の写生大会だったか、お寺さんのこの角度を見るとあの時に描いた絵を思い出す。

L1020136.jpg
免許証の更新が終わってライカ銀座店に向かう途中で。

L1000280_20181104153914dad.jpg 
10/27日(土)、この日は川崎ハロウィンのキッズパレードだった。

L1004657.jpg
そして翌日。川崎ハロウィンの本番。パレード用の装飾が施されたバス?

L1004659.jpg
川崎ハロウィンは渋谷のトンチキな騒ぎとは異なり家族が多くいて混雑はしていたが落ち着いていた。この人はどこの局のアナウンサーだったんだろう。

L1004678.jpg
木村伊兵衛写真展を見に、東京駅から日本橋三越へ。

L1004702.jpg
写真展をあとにして東京駅へ向かう途中で。

L1000311.jpg
今日は結局雨が降ってきてしまって、あいにくの天気になってしまった。二ヶ領用水のコガモが随分大きくなったな。


スポンサーサイト

酷暑の終わり

やっと暑い夏が終わって涼しくなってきた。
そうは言っても、昨日は10月にしては珍しい30度超の夏日ではあったが。
バイクに乗るのにいい季節だが、あいにく今日はどんよりとした曇り空。
モチベーションが上がらず、結局バイクには乗らずじまい。
今年の夏は暑すぎて、ろくにバイクに乗れていないので秋晴れを期待したいなぁ。
さて、先週はライカとグローブ・トロッターのコラボ企画、Leica x GLOBE-TROTTER Special Partyがあった。
正直「グローブ・トロッターとは?」と言う状態だったが、トークショーを聞いてなるほど良いカバンを作る会社なのかと理解した。
エリザベス女王御用達の伝統のカバン屋さんだ。
そこでマジマジと物を見せてもらったところ、これは良いものだと納得がいった。
しかしトランクなので、そのままではカメラを入れて持ち歩くのは難しい。
店員さんに話を聞いてみると、ウレタンフォームを加工してカメラを持ち歩いている方がいるようだ。
なるほど、その手があったか。
しかしウレタンフォームを加工すると、カメラ専用バッグになってしまうので、インナーバッグをうまく使ったほうが良いのかも。
いろいろと考えてはいるが、何だ俺、買うつもりなのか?(笑)
「グローブ・トロッターはカバンとして使うだけではなく、インテリアとして部屋に飾っておいてもいいものです。」
グローブ・トロッターの社長がそう仰っていて確かにそうなのだが、それは高いインテリアだな。(笑)
ライカCLは先月までで、ほぼシステムが揃ったので、まぁ、これを次の目標に見据えてもいいのだが、実際買ったとして使うかなー(笑)
それよりも今はなぜだかポメラが気になっている。
キングジムの出したテキスト入力専用マシーンだ。
「文字入力だけならMBPRがあるじゃん、それにiPad ProとHHKBの組み合わせも。」
そう思っているのだが、一つの機能に特化した機器というものはそれだけで美しい。
それじゃ買って、どれだけ文字入力するの?そう聞かれたら答えに窮する。
ウチには椅子に座って文字入力する環境がないので、それが答えに窮する理由だ。
ローボードの上にMBPRを置いて、あぐら、もしくは正座で文字入力すると直ぐに足と腰に負担が来て集中が途切れてしまう。
となるとパソコンデスクを買えば良いのか?
しかし狭い部屋にこれ以上、家具を増やすのもなー
と、ここ1ヶ月でグルグル物欲を回している状態。
レンズ⇒バッグ⇒ポメラ⇒パソコンデスク
どんどん安くなっていくな。(笑)
まぁ、いろいろ調べて買おうかなーって悩んでいるのが楽しいんだけどね。
さて、それじゃ、もう少し悩みましょうか。

撮影機材:Leica M9-P + Leica M Monochrom  + Leica S (Typ 007) + Leica M10 + Leica CL + SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH. E46 4192457 + Hektor f=5cm, 1:2.5 96169 + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620 +SUMMICRON-M 1:2/50 E 39 4126443 + ELMARIT-TL 1:2.8/18 ASPH. 4673289

L1000055.jpg
M9-PにSUMMILUX-M 35mmをつけてスナップ。M9-Pバッテリーのせいか、シャッターが切れにくくなる事象が出てるのが気になるなぁ。

L1000083.jpg
9/17日(金)の敬老の日に「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」に行ってきた。ここは撮影OKなスペース。ジョジョのキャラクタが世界を旅するコンセプトとのこと。

L1000096.jpg
同じくジョジョ展にて。露伴先生かっけーな!

L1000242.jpg
こちらはM MONOCHROMにHektor 5cmをつけて。溝の口のノクティで開催された「第一回 写真人会 写真展」のあと、フラフラと歩きつつ。

L1000956_20181008173027a4d.jpg
SにSUMMARIT S 70mmをつけて。等々力緑地を散策中に見つけた御神体?(笑)

L1020018.jpg
そしてこれが「Leica x GLOBE-TROTTER Special Party」。外は荒天だったのでCL + ELMARIT-TL 18mmのセットにて。

L1004605.jpg
翌週どうにもグローブ・トロッターが気になったので、M10 + SUMMICRON-M 50mmのセットで再度、有楽町へ向かう途中。

L1001023.jpg
体育の日の今日はあいにくの曇天。グローブ・トロッターに入れるインナーバッグのサイズ感を見るためにS + SUMMARIT S 70mmのセットで川崎のヨドバシへ。


秋の訪れ

地獄のような酷暑もやっと息を潜めてくれて、空は秋の様相を見せてきた。
「夏らしい夏だったじゃないか」
そうなのかもしれないが、今年の夏は頑張りすぎだ。命にかかわる暑さだった。
長いこと生きているが、熱中症の一歩手前にいったのは今年が初めてだ。
おかげでバイクも出すに出せなかった。
やっと暑さが落ち着いてくれたんだ、9月にはバイクを出したい。
この異常気象のおかげで、西日本は豪雨による大ダメージがあった。
台風21号の被害の次は、北海道厚真町で震度7の大震災だ。
大仏造立を考えたくなる気持ちもわかる。
平成最後の年は激動の一年になりそうだ。
ー閑話休題ー
さて暑い夏の最中、重いカメラは持ち出したくないものだ。
大汗をかいてカメラをびしょ濡れにするのも気が引ける。
そこで必然、出番が多くなるのがライカCLとなるわけ。
振り返ってみると8/26日にM MONOCHROMを使った以外、8月はライカCLしか使っていない。
(数えたら13回持ち出していた)
レンズは、キットレンズの18mmと55-135mmの2本。
マウントアダプターでカバーできるとは言え、やはり純正の標準域が1本欲しくなる。
するとを越えてSUMMILUX-TL 35mmがやってきた。
あれ?マップカメラで11-23mmの中古が安いぞ!?嘘だろ?!
なぜかSUPER-VARIO-ELMAR-TL 11-23mmもやってきた。
後者は完全に予定外で口座にダメージ ドーーン!
まぁしかし、135換算50mmで0.4mまで寄れるF1.4のレンズと、隅々まで歪みなく写る135換算16.5mm〜34.5mmの超広角レンズ。
この2本を追加したことで、TLシステムは完成した。
いずれ必要な投資を今しただけ。お金で時間を買ったと考えればよろしい。
実際、この2本の写りはいい。
35mmは少し重いがSUMMILUX M 35mmと変わらない絵が出てくるのは驚いた。
11-23mmは被写体に近寄って、ノーファインダーで空間丸ごとを切り取るのが面白い。
小型軽量のシステムでしっかり写ってくれるので安心して持ち出すことができる。
そりゃ、M MONOCHROMやS TYP 007と比較したら負けるのは当然さ。
しかし用途が違う。
"その時"に写せるカメラが手元にある。
この状況を作れることがライカCLの強みだ。
そうは言っても、これから涼しくなるので夏の間眠らせていたM10、S TYP 007を出していかないとな。

撮影機材:Leica CL + SUMMILUX-TL 1:1.4/35 ASPH. 4592310 + SUPER-VARIO-ELMAR-T 1:3.5-4.5/11-23 ASPH. 4417788

L1010174.jpg 
8/3日〜9/5日までミキモト銀座4丁目本店のミキモトホールで開催されていた「Feel the Pearl 感じるパール展」にて。展示されている作品の点数は数点だったが鏡を効果的に使用した展示方法で、無限の広がりを感じられた。しかし、これは凄かったなー

L1010270.jpg
近所の神明神社にて。

L1010292.jpg
新宿のライオンでカメラ談義を。(右側に写っている方は関係ありません)

L1010360.jpg
新橋のSL広場にて。11-23mmの逆光耐性なかなかいいね。

L1010381.jpg
そして今日。川崎ラゾーナでオクトーバーフェストをやっていたので行ってきた。ドイツビールはよくわからないけど、取り敢えず美味かった(笑)


猛暑と親不知

今年の7月は本当に暑かった。
関東は平年気温を3.0度上回り、30度未満の気温は7日しかなかった。
https://weather.goo.ne.jp/past/670/20180700/
西日本では大雨による災害が相次ぎ、今年は異常な天候が続いている。

痛い方は親不知だ。
7/19日(木)頃から左下奥歯に違和感を覚えた。
7/23日(月)、月イチでお願いしている歯のクリーニングの際、軽く見てもらったが特におかしな点はないとのこと。
しかし7/25日(水)の夜、それは牙を向いた。
鈍痛が左下奥歯を中心に顔の半分を覆っていく。
その晩はEVEを飲んでごまかして寝たが、翌日も痛みが続いている。
これは駄目だ、そう判断して歯医者に予約の電話を入れる。
看護婦さんに「あれ?月曜日も来ましたよね?」えぇ来ましたけど、痛みが出たんです。そう突然に。
医者先生に診てもらうと、やはり親不知。
埋没している親不知が歯肉を突き破ろうとして腫れているらしい。
取り敢えずは痛み止めと腫れを抑える薬をもらって、その場は退散。
翌日(7/27日)、年休をとっていたが歯は痛いので昨日と同じく歯医者に向かう。
患部を洗浄して貰うが痛みは強くなるばかり。
医者先生から、土日に痛みが耐えられないようなら労災病院を訪ねて欲しいと言われ紹介状を渡される。
案の定、次の日も痛いです。
労災病院に電話を入れてみるが9時以降に先生が来院するので、そこでもう一度電話をして欲しいと言われる。
しかし9時を過ぎた途端、電話が繋がらない。
痛みが我慢できなくなったので、取り敢えず労災病院に向かう。
なんとか緊急外来を受け付けて貰い診察して貰った。
炎症が酷いので点滴で炎症を抑えて貰った。
なんとか落ち着いて帰宅したが、夕方になると再度痛みがぶり返す。
労災病院でもらった痛み止めを飲むが、きっかり6時間で効果が切れる。
未明に起きて痛み止めを飲む生活が始まった。
7/30日(月)、いつもの歯医者に行って医者先生にもう我慢出来ないから抜歯して欲しいと懇願した。
予約でいっぱい翌週まで開かない状況だったが、なんとか8/1日(水)の予約を調整して頂き施術をして貰えることに。
相変わらず痛みは引かないが、先が見えたことで少し気分が楽になる。顔の腫れは酷いことになっていたが。
通常、親不知の腫れは3〜4日程度で治まるようだが、6日も続いているのだ流石にへばる。
そして8/1日(水)、ようやく抜歯して貰った。
親不知が頭しか出ていなかったので、歯肉の一部を切開しての抜歯となった。
抜いた親不知を見ると黒く変色している箇所が数点。
聞くと歯石だそうだ。
埋没している歯でも歯石ってできるもんなんだな。
抜歯の翌日(8/2日)、強い痛み止めのせいで激しい吐き気と平衡感覚の喪失。
これは会社に行けない、メールで年休の案内を出した。
その後、激しい脂汗をかきながら歯医者に消毒をして貰いに行った。
消毒後、自宅にとんぼ返り。バタンキュー。
翌日(8/3日)は少し痛みが治まりなんとか会社に行くことができた。
再度、歯医者で消毒して貰う。
腫れはかなり落ち着いた。
これで8/4日(土)の飲み会は安泰となったわけだ。

しかし親不知ここまで苦しむことになるとは思わなかった。
上の親不知2本は虫歯になったおかげで痛みはしたが、ここまで悶絶する痛みではなかったと思う。
健康第一、歯も第一。

7月は暑さと痛みでやられた。
おかげで写真もあんまり撮りに行けなかった。
猛暑の中、ダラダラ汗を流しながらカメラを構えるのは厳しい。
ボディが小さくて軽く、AFが使えるCLが大活躍だった。

撮影機材:Leica CL + Leica S (Typ 007) + SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH. E46 4192457 + ELMARIT-TL 1:2.8/18 ASPH. 4673289 + APO-VARIO-ELMAR-TL1:3.5-4.5/55-135 ASPH. 4471651 + NOKTON 50mm F1.5 ASPH + SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.  E46 4203500 + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620 + M-ADAPTER T

L1000721.jpg
代官山に写真を見に行った帰り、中目黒まで歩いたときに見つけた居酒屋にて。

 L1000729.jpg
川崎駅を出てすぐの送水口。

L1000804.jpg
川崎大師の風鈴市に行ってきた。

L1000810.jpg
境内の一角にたくさんの風鈴が展示、販売されていた。

L1000871.jpg
親不知を抜いてやっと腫れが引いてきた今日。昼飯を食べに近所を散策しているところで。

L1000931.jpg
軽いCLが良い。そういったものの、やはりS007は別格だ(笑)


追記
これが親不知ダイエットの結果だ(笑)
IMG_0003.png 



モノクロ最高!

3/10日にセンサー清掃に出したM MONOCHROMが、例の持病によりドイツ送りになって早三ヶ月、ようやく修理が完了した。
6/9日にライカ銀座店で修理が完了したM MONOCHROMを受け取ることができた。
三ヶ月ぶりのM MONOCHROM。
ライカCLを買ってからCLの稼働が高かったが、モノクロ専用機のM MONOCHROMはやはり唯一無二の存在。
久し振りに使ってみたが、やはりこのカメラはいい。
SUMMILUX M 50mmにYA3フィルターをつけて銀座をスナップしてきた。
ここ暫くライカCLで絞って撮影していたせいか、M MONOCHROMとSUMMILUX M 50mmの組み合わせでも開放ではなく絞った撮影となった。
このレンズは開放でのホワホワとした柔らかい表現がいいのだが、絞って線の細いキレキレの絵を出すのも悪くない。
YA3フィルターでコントラストが高めになり、線の細いキレた絵が実に琴線を刺激する。
カラーフィルターのないセンサーはdot by dotで解像する。
線の細い絵は精緻に出力され、形の面白さと階調を殊更に強調する。
正直、CCDセンサーはCMOSセンサーと比較して階調に難があるかなーと思っていたが、ディスプレイに出てくる絵を見る限り、それは勘違いなのだと思い直させてくれる。
曇天、雨天の多い梅雨は色が乏しくなる。
M MONOCHROMはいいタイミングで修理から返ってきた。
これから暫くの季節、M MONOCHROMで楽しませて貰おう。

撮影機材:Leica M Monochrom + SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.  E46 4203500 + Elmar f=3,5cm 1:3,5 + 46S YA3 Professional 

L1000008.jpg 
修理から戻ってきたM MONOCHROMで銀座をパチリ。

L1000050.jpg
等々力緑地のテニスコート脇に生えていた木。樹皮がすごく存在感がある。

L1000076.jpg
同じく等々力緑地の等々力スタジアム。

L1000085.jpg
天気がイマイチで雨が降りそうだったので近所の散策を。

L1000104.jpg
やぶみそば。

L1000118_20180625210617e67.jpg
一転、両国へ。ここからElmar 3.5cm。

L1000136.jpg
両国の江戸NORENにある東京商店でひっかけた後、東京駅まで戻る途中で。いい雰囲気のフジカラー。

L1000138.jpg
同じく東京駅に向かう途中で見かけた小さなお寺さん。




| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2018 貸倉庫, All rights reserved.