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カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

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2018/09/09 (Sun) 夏の終わり
2018/08/05 (Sun) 暑さと痛さの7月
2018/06/25 (Mon) M MONOCHROM is back!
2018/05/20 (Sun) Leica CL雑感
2018/04/14 (Sat) 花粉地獄
秋の訪れ

地獄のような酷暑もやっと息を潜めてくれて、空は秋の様相を見せてきた。
「夏らしい夏だったじゃないか」
そうなのかもしれないが、今年の夏は頑張りすぎだ。命にかかわる暑さだった。
長いこと生きているが、熱中症の一歩手前にいったのは今年が初めてだ。
おかげでバイクも出すに出せなかった。
やっと暑さが落ち着いてくれたんだ、9月にはバイクを出したい。
この異常気象のおかげで、西日本は豪雨による大ダメージがあった。
台風21号の被害の次は、北海道厚真町で震度7の大震災だ。
大仏造立を考えたくなる気持ちもわかる。
平成最後の年は激動の一年になりそうだ。
ー閑話休題ー
さて暑い夏の最中、重いカメラは持ち出したくないものだ。
大汗をかいてカメラをびしょ濡れにするのも気が引ける。
そこで必然、出番が多くなるのがライカCLとなるわけ。
振り返ってみると8/26日にM MONOCHROMを使った以外、8月はライカCLしか使っていない。
(数えたら13回持ち出していた)
レンズは、キットレンズの18mmと55-135mmの2本。
マウントアダプターでカバーできるとは言え、やはり純正の標準域が1本欲しくなる。
するとを越えてSUMMILUX-TL 35mmがやってきた。
あれ?マップカメラで11-23mmの中古が安いぞ!?嘘だろ?!
なぜかSUPER-VARIO-ELMAR-TL 11-23mmもやってきた。
後者は完全に予定外で口座にダメージ ドーーン!
まぁしかし、135換算50mmで0.4mまで寄れるF1.4のレンズと、隅々まで歪みなく写る135換算16.5mm〜34.5mmの超広角レンズ。
この2本を追加したことで、TLシステムは完成した。
いずれ必要な投資を今しただけ。お金で時間を買ったと考えればよろしい。
実際、この2本の写りはいい。
35mmは少し重いがSUMMILUX M 35mmと変わらない絵が出てくるのは驚いた。
11-23mmは被写体に近寄って、ノーファインダーで空間丸ごとを切り取るのが面白い。
小型軽量のシステムでしっかり写ってくれるので安心して持ち出すことができる。
そりゃ、M MONOCHROMやS TYP 007と比較したら負けるのは当然さ。
しかし用途が違う。
"その時"に写せるカメラが手元にある。
この状況を作れることがライカCLの強みだ。
そうは言っても、これから涼しくなるので夏の間眠らせていたM10、S TYP 007を出していかないとな。

撮影機材:Leica CL + SUMMILUX-TL 1:1.4/35 ASPH. 4592310 + SUPER-VARIO-ELMAR-T 1:3.5-4.5/11-23 ASPH. 4417788

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8/3日〜9/5日までミキモト銀座4丁目本店のミキモトホールで開催されていた「Feel the Pearl 感じるパール展」にて。展示されている作品の点数は数点だったが鏡を効果的に使用した展示方法で、無限の広がりを感じられた。しかし、これは凄かったなー

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近所の神明神社にて。

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新宿のライオンでカメラ談義を。(右側に写っている方は関係ありません)

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新橋のSL広場にて。11-23mmの逆光耐性なかなかいいね。

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そして今日。川崎ラゾーナでオクトーバーフェストをやっていたので行ってきた。ドイツビールはよくわからないけど、取り敢えず美味かった(笑)

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猛暑と親不知

今年の7月は本当に暑かった。
関東は平年気温を3.0度上回り、30度未満の気温は7日しかなかった。
https://weather.goo.ne.jp/past/670/20180700/
西日本では大雨による災害が相次ぎ、今年は異常な天候が続いている。

痛い方は親不知だ。
7/19日(木)頃から左下奥歯に違和感を覚えた。
7/23日(月)、月イチでお願いしている歯のクリーニングの際、軽く見てもらったが特におかしな点はないとのこと。
しかし7/25日(水)の夜、それは牙を向いた。
鈍痛が左下奥歯を中心に顔の半分を覆っていく。
その晩はEVEを飲んでごまかして寝たが、翌日も痛みが続いている。
これは駄目だ、そう判断して歯医者に予約の電話を入れる。
看護婦さんに「あれ?月曜日も来ましたよね?」えぇ来ましたけど、痛みが出たんです。そう突然に。
医者先生に診てもらうと、やはり親不知。
埋没している親不知が歯肉を突き破ろうとして腫れているらしい。
取り敢えずは痛み止めと腫れを抑える薬をもらって、その場は退散。
翌日(7/27日)、年休をとっていたが歯は痛いので昨日と同じく歯医者に向かう。
患部を洗浄して貰うが痛みは強くなるばかり。
医者先生から、土日に痛みが耐えられないようなら労災病院を訪ねて欲しいと言われ紹介状を渡される。
案の定、次の日も痛いです。
労災病院に電話を入れてみるが9時以降に先生が来院するので、そこでもう一度電話をして欲しいと言われる。
しかし9時を過ぎた途端、電話が繋がらない。
痛みが我慢できなくなったので、取り敢えず労災病院に向かう。
なんとか緊急外来を受け付けて貰い診察して貰った。
炎症が酷いので点滴で炎症を抑えて貰った。
なんとか落ち着いて帰宅したが、夕方になると再度痛みがぶり返す。
労災病院でもらった痛み止めを飲むが、きっかり6時間で効果が切れる。
未明に起きて痛み止めを飲む生活が始まった。
7/30日(月)、いつもの歯医者に行って医者先生にもう我慢出来ないから抜歯して欲しいと懇願した。
予約でいっぱい翌週まで開かない状況だったが、なんとか8/1日(水)の予約を調整して頂き施術をして貰えることに。
相変わらず痛みは引かないが、先が見えたことで少し気分が楽になる。顔の腫れは酷いことになっていたが。
通常、親不知の腫れは3〜4日程度で治まるようだが、6日も続いているのだ流石にへばる。
そして8/1日(水)、ようやく抜歯して貰った。
親不知が頭しか出ていなかったので、歯肉の一部を切開しての抜歯となった。
抜いた親不知を見ると黒く変色している箇所が数点。
聞くと歯石だそうだ。
埋没している歯でも歯石ってできるもんなんだな。
抜歯の翌日(8/2日)、強い痛み止めのせいで激しい吐き気と平衡感覚の喪失。
これは会社に行けない、メールで年休の案内を出した。
その後、激しい脂汗をかきながら歯医者に消毒をして貰いに行った。
消毒後、自宅にとんぼ返り。バタンキュー。
翌日(8/3日)は少し痛みが治まりなんとか会社に行くことができた。
再度、歯医者で消毒して貰う。
腫れはかなり落ち着いた。
これで8/4日(土)の飲み会は安泰となったわけだ。

しかし親不知ここまで苦しむことになるとは思わなかった。
上の親不知2本は虫歯になったおかげで痛みはしたが、ここまで悶絶する痛みではなかったと思う。
健康第一、歯も第一。

7月は暑さと痛みでやられた。
おかげで写真もあんまり撮りに行けなかった。
猛暑の中、ダラダラ汗を流しながらカメラを構えるのは厳しい。
ボディが小さくて軽く、AFが使えるCLが大活躍だった。

撮影機材:Leica CL + Leica S (Typ 007) + SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH. E46 4192457 + ELMARIT-TL 1:2.8/18 ASPH. 4673289 + APO-VARIO-ELMAR-TL1:3.5-4.5/55-135 ASPH. 4471651 + NOKTON 50mm F1.5 ASPH + SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.  E46 4203500 + SUMMARIT-S 1:2.5/70 ASPH. 4165620 + M-ADAPTER T

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代官山に写真を見に行った帰り、中目黒まで歩いたときに見つけた居酒屋にて。

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川崎駅を出てすぐの送水口。

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川崎大師の風鈴市に行ってきた。

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境内の一角にたくさんの風鈴が展示、販売されていた。

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親不知を抜いてやっと腫れが引いてきた今日。昼飯を食べに近所を散策しているところで。

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軽いCLが良い。そういったものの、やはりS007は別格だ(笑)


追記
これが親不知ダイエットの結果だ(笑)
IMG_0003.png 



モノクロ最高!

3/10日にセンサー清掃に出したM MONOCHROMが、例の持病によりドイツ送りになって早三ヶ月、ようやく修理が完了した。
6/9日にライカ銀座店で修理が完了したM MONOCHROMを受け取ることができた。
三ヶ月ぶりのM MONOCHROM。
ライカCLを買ってからCLの稼働が高かったが、モノクロ専用機のM MONOCHROMはやはり唯一無二の存在。
久し振りに使ってみたが、やはりこのカメラはいい。
SUMMILUX M 50mmにYA3フィルターをつけて銀座をスナップしてきた。
ここ暫くライカCLで絞って撮影していたせいか、M MONOCHROMとSUMMILUX M 50mmの組み合わせでも開放ではなく絞った撮影となった。
このレンズは開放でのホワホワとした柔らかい表現がいいのだが、絞って線の細いキレキレの絵を出すのも悪くない。
YA3フィルターでコントラストが高めになり、線の細いキレた絵が実に琴線を刺激する。
カラーフィルターのないセンサーはdot by dotで解像する。
線の細い絵は精緻に出力され、形の面白さと階調を殊更に強調する。
正直、CCDセンサーはCMOSセンサーと比較して階調に難があるかなーと思っていたが、ディスプレイに出てくる絵を見る限り、それは勘違いなのだと思い直させてくれる。
曇天、雨天の多い梅雨は色が乏しくなる。
M MONOCHROMはいいタイミングで修理から返ってきた。
これから暫くの季節、M MONOCHROMで楽しませて貰おう。

撮影機材:Leica M Monochrom + SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.  E46 4203500 + Elmar f=3,5cm 1:3,5 + 46S YA3 Professional 

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修理から戻ってきたM MONOCHROMで銀座をパチリ。

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等々力緑地のテニスコート脇に生えていた木。樹皮がすごく存在感がある。

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同じく等々力緑地の等々力スタジアム。

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天気がイマイチで雨が降りそうだったので近所の散策を。

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やぶみそば。

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一転、両国へ。ここからElmar 3.5cm。

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両国の江戸NORENにある東京商店でひっかけた後、東京駅まで戻る途中で。いい雰囲気のフジカラー。

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同じく東京駅に向かう途中で見かけた小さなお寺さん。



これは良いものだ!

Leica CLを1ヶ月使ってみたが、これは思いの外よいものだった。
先ず軽い。
これが何よりもいい。
バイクで出かけるときにも邪魔にならず、疲れていても持ち歩こうと思えるサイズ、重量。
COACHのシングルショルダーバッグにすっぽり収まるので、カバンも小さくできる。
威圧感がないので電車に乗っても気兼ねしない。
当然、軽いだけがいいところと言うわけではない。
キットレンズのELMARIT TL 18mmと望遠ズームのAPO VARIO ELMAR TL 55-135mmの写りも素晴らしい。AFもかなり早く、正確なのでストレスもない。
またTL-Mマウントアダプタを使ってMレンズを使っても、フォーカスアシストがやりやすいので撮影のリズムが崩れない。
中央部しか拡大できないのは残念だが、撮り方を工夫すればそれほど困ることはない。
APS-Cのセンサーサイズがマイナス要因になり得るかと思ったが、1ヶ月の使用では特に悪く感じることはなかった。
階調が豊かに出てキレのある写真が撮れる。
それとカメラの設定変更が二つのダイヤルとボタンのみでできるのは、かなり便利だ。
変更した設定はカメラ上面に配置された小型液晶で確認できるので視線移動が最低限で済む。
Leica Tを使っていて気になった点はここである。
ダイヤルの設定が今何になっているのか、背面液晶を見なければ分からなかったのと、気づいたら背面液晶をタッチしていて、設定が変わっている。またダイヤルも軽くていつの間にかSSが変わっていたなど困ったことがあったのだ。
Leica CLはそれがないので安心して撮影を継続することができる。
そうは言っても気にならない点、改善して欲しい点が無いわけではない。
前述した通り、フォーカスアシストで拡大できる場所は、タッチパネルで選択した場所を起点に拡大できるようにして欲しいとか、バッテリーの持ちをもう少し良くして欲しいとかある。
前者はファームアップで対応できるだろうが、さすがに後者はハードウェアに依存するので予備バッテリーを増やして対処せざるを得ないか。
あとは標準画角のレンズが欲しくなってきたと言うのも問題か(笑)
現在Leica CLの専用レンズで持っているのは、135換算28mmと80-200mmのレンズだけ。
街中のスナップであれば28mmでも問題はないが、主題を強調したい時に80-200mmだと流石に長い。
S型、M型で標準画角を補えばよいのだが、2台持ちするとLeica CLの軽さというイニシアチブがなくなってしまう。
SUMMILUX TL 35mmが欲しくなってくるのは仕方がないこと。
多分その次は、 SUPER VARIO ELMAR TL 11-23mmが欲しくなるのだろうな(笑)
正直ここまで満足するものとは思っていなかった。
この1ヶ月、S型もM型も防湿庫に眠ったままである。
そろそろM MONOCHROMがセンサー交換の修理から戻ってくるだろうが、同じように暫くは防湿庫に眠ることになりそうだ。
むしろLeica CL MONOCHROMが出ないか?そう期待している自分がいる(笑)
今後もLeica CLの稼働は上がりそうだ。

撮影機材:Leica CL + SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH. E46 4192457 + ELMARIT-TL 1:2.8/18 ASPH. 4673289 + APO-VARIO-ELMAR-TL1:3.5-4.5/55-135 ASPH. 4471651 + M-ADAPTER T

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M-ADAPTER TとSUMMILUX 35mmをつけて。SUMMILUX TL 35mmと撮り比べてみたが、正直差分は分からなかった。AFで使える分SUMMILUX TL 35mmが良さそうだ。

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東扇島東公園から。望遠ズームを買ったらやってみたかったこと。遠くの景色が手元にグンッと寄ってくれるのは面白いな。

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箱根ターンパイクの大観山から富士山を。左上のゴミが残念だが、久し振りにキレイに富士山を撮ることができた。

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一方こちらは新丸子の京浜伏見稲荷神社にて。ここにはたくさんのお稲荷様がいて被写体に事欠かない。

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日本橋の三越。岩合光昭さんの写真展にあわせて正門のライオンが猫になっています(笑)

おまけ
SUMMILUX TL 35mmと SUMMILUX M 35mmの比較です。

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こちらがSUMMILUX TL 35mm。

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そしてこちらがSUMMILUX M 35mm。



からの〜・・・

今年は2月末ころから花粉を感じ始めた。
例年通りマスクと目薬で凌げるかと思っていたのだが、どうにも勝手が違う。
そう感じたのは3月の初旬ころ。
呼吸が苦しく水の中を泳いでいるような息苦しさ。
花粉のせいなのか、それとも風邪なのか、判断がつかないので耳鼻咽喉科で診断して貰った。
結果、特に異常は見受けられないとのこと。
花粉症の薬としてエピナスチン塩酸塩錠20mgとパタノール点眼液0.1%を貰ってきた。
薬を飲んだ結果、呼吸の苦しさは解消された。
やはり花粉による症状であったようだ。
薬で症状を和らげ、なんとか3月を過ごせた。
そう思っていたのだが、3/30日に今度は別の症状が出始めた。
鼻水、鼻づまり、頭痛、喉の痛み。
耳鼻咽喉科で貰った薬は切れてしまったのでライフでアレグラFXを買って凌いでいたが、4月上旬になって発熱。(37.4度)
土日にゆっくり休んだ結果、風邪は治ったが、鼻づまりと喉の痛みは取れない。
ニュースを見るとヒノキの花粉が例年の400倍超とか。
3月末からの体の異変は、どうやらヒノキの花粉によるものだったらしい。
毎年、ゴールデンウィーク近くまで花粉の症状を引っ張っているが、スギ花粉だけではなくヒノキの花粉のアレルギーも持っていたようだ。
今年は季節が半月ほど早く進んでいるようで、桜も早々に終わってしまったし花粉のピークも4月の上旬から中ほどにかけて前倒しされているようだ。
ゴールデンウィークにバイクを楽しめる嬉しさはあるのだが、この猛烈な花粉地獄は如何ともし難い。

花粉のせいで脳の回転も怪しくなったせいか、なぜか機材が増えてしまった。
(花粉怖いですねー)
ライカから価格改定の案内が来ていたのだ。
ボディを除き、レンズ、アクセサリー類が5/10日から値上がりになるとか。
昨年末からライカCLが欲しいなーそう思っていたのだが、このニュースを見て決断してしまった。
さて、買うのであれば何を揃える?
ライカCLはAPS-Cのレンズ交換式カメラだ。
ボディサイズが小さく持ち運びがし易い。
スナップには丁度いいだろう。
そうなると画角は換算28mmがいいな。
キットレンズで18mmがあり、これは換算28mmとなる。
よし、これは決定。
Mマウントアダプタも欲しいな。
Mレンズの資産が使えるのは大きい。
しかし18mmとMマウントアダプタでカバーできる画角は、今持っている機材と被ってしまう。
となると、何かこれだ!という決め手はないか。
・・・・・
APS-C、135換算で1.5倍の画角になる。
望遠、か。
そうか、今持っている機材に足りないのは望遠だ。
となると55-135mmが選択肢として上がってくる。
・・・・・
まぁ我ながらよく理由を見つけてくるものだ。感心する。
という訳で、ライカCLプレミアムキットとMマウントアダプタ、そしてバリオエルマー55-135mmを迎えることになった。
ライカCLプレミアムキットは、SUMMICRON M 28mmを買った時と同じく、香港の例の店でゲット。
Mマウントアダプタとバリオエルマー55-135mmはマップカメラにて。
少し使ってみたが、EVFは見やすくボディの軽さは実に軽快だ。
出てくる絵はM10よりはM240よりか。
白飛びを懸念して-1補正で撮ってみたが、思ったよりハイライトが粘ってくれる。
これなら-0.3補正程度でもいいかもしれない。
18mmのキレは素晴らしく、街中でスナップするには実に便利なカメラだ。
55-135mmはまだろくに使えていないが、換算200mmの画角は実に新鮮。
遠くの景色を手元に寄せる感覚は今までにない楽しさだ。
明日は残念ながら天気が悪いようだが、しばらくライカCLで遊んでみよう。

撮影機材:Leica M10 + Leica CL + SUMMICRON-M 1:2/50 E 39 4126443 + ELMARIT-TL 1:2.8/18 ASPH. 4673289

 L1004588 (1)
ゲットしたライカCLプレミアムキットと55-135mm。

L1000011.jpg
マップカメラに55-135mmを買いに行く途中で。



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