Leica M6ブラタモリでやっていた薬研堀不動院と隅田川、回向院に行ってきた。
最新のレンズにM6とTREBIの組み合わせ、仕上がりが非常に楽しみな組み合わせだったのだが、上がってきたフィルムを見て愕然。
同じ場所に光がある… これはっ…

考えたくなかったが、思いつくのは一つ。
直ぐにM6からレンズを外しシャッター幕を見る。
あぁ… やっぱり。
バッチリ開いていました。

ウワサには聞いていたし、実際に穴が開いた写真も見たことがあるけど、まさか自分が当事者になるとは。
さすがにショックは受けたけど、一部でブログのネタになるとも思ったのも事実(笑)
ヤッちまったものは仕方がない。
素直にライカジャパンに持ち込んで修理を依頼してきました。
残念ながら日曜日(1/15)は修理受付していなかったので、カメラを預けてきただけですが、さてどうなることやら。
それにしても50mmでも焼けるんだなぁ。
あまり太陽に向けた記憶はないんだけど、はてさてどこでやってしまったのやら。
今後は気をつけましょうか。
撮影機材:Leica M6 + SUMMICRON-M 1:2/50 E 39 4126443
フィルム:TREBI 100C
スキャナー : GT-X820

薬研堀不動院です。1/7日に伺ったので、まだ正月の雰囲気が残っていました

薬研堀不動院の階段脇にひっそりといたお地蔵様です。ケータイのカメラで熱心に撮影していらっしゃった方がいましたね

さぁここからです。ちなみに太陽は背中。なんで、こんなでっかい光が入り込んだのかなー

隅田川と太陽。ここで穴が開いたのなら納得いくんだけど、このコマの前なんですよねー

隅田川を渡ると現世との別れ。ここからは肉食も可になる、と。山くじらが吊るされていました

回向院。ここには例の仏塔ネコとゴロンゴロンねこがいました。ずいぶん人に慣れていましたね

回向院に祀られていた塩地蔵だそうです。足元に奉納されているのは塩

なるほど!これは読めないよ(笑) 膃肭臍(答えはブログの最後に)

猫の恩返しだそうです。猫に小判のことわざのもとになったとか

両国橋から望む隅田川とスカイツリー。実にもったいない。白い光がなければなー

柳橋に店を構える船宿。ここの佃煮が美味しいそうです。今度食べに行かないとっ!

これは多分、吉原の回のブラタモリでタモさん達が乗った船かな
A. 膃肭臍 = おっとせい
※追記
2012年1月19日(木)、ライカジャパンから修理見積もりの封書が届きました。
内容を確認すると「シャッター幕孔空き」「メーターセンサー劣化」「電池葢取外し」「他各部調整」でドイツ本国への発送修理が必要とのことでした。
したがって修理出来上がり予定日も遅くなり、2012年4月20日とのこと。
修理費はM6の購入金額よりは安いけど80〜90%になりそう。
まぁ悩んでも仕方が無いので修理をお願いしましょう。
ライカジャパンの受付は18時で終了だったので明日依頼したいと思います。
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