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カメラを趣味にして幾星霜。少しは納得の行く写真が撮れてきました

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2023/03/26 (Sun) 花粉症
2023/02/26 (Sun) CP+ 2023
2023/01/28 (Sat) 2023年
ライカ

先月、どうしようかなーと言っていたSummicron SL 50mm F2.0についてでだが、無事に入手することになった。
4/28日(金) 1日早くにゴールデンウィークが始まり、ライカプロストアでデモ機を試した結果、SLレンズにしては軽く、写りもそれなりであったため入手する決断に至ったわけだ。
しかし後日、Panasonic 50m F1.8を試してみると、写りに関して言えば、Summicron SL 50mm F2.0と差分はそう見られなかった。鏡胴の材質やらライカブランドで価格差が3倍近くなってしまうが、まぁこれは仕方が無い。完全に自己満足の世界だ。

前述した通り、今年のゴールデンウィークは1日早めにスタートしての10連休とした。
5/1日(月)であればそう混んでいないだろうと思い、箱根までツーリングに行ってきたが、川崎ICから東名高速道路に乗って直ぐのあたりから渋滞しだし、海老名SAに到着するまでに2時間弱もかかってしまった。平日といえど(と言うか平日だからか)、横浜青葉、横浜町田の合流を少しなめていた。その後は目立った渋滞もなく、小田原厚木道路を経てターンパイク箱根手前のセブンイレブンに到着。当該セブンイレブンのトイレにカバンを忘れるというアクシデントはあったが、ターンパイク箱根の大観山スカイラウンジに到着。今回のツーリングの目的はターンパイク箱根の料金所でETCXが使えるか試すことだったが、こちらについては問題なく通過することができた。
バイクで有料道路を利用する時の課題は料金の支払いである。
①料金所でバイクを停止させる→②カバンから財布を出す→③グローブを外す→④料金を支払う→⑤お釣りとチケットを受け取る→⑥お釣りとチケットをしまう→⑦財布をカバンに入れる→⑧グローブをつける→⑧料金所を通過する
この一連の流れが不要になるのは非常に大きい。ETCXであれば、料金所でETCXで支払う旨を伝えナンバーを伝えるだけで支払いが完了する。利用できる箇所がどんどん増えていって欲しいものだ。
それは良いのだが、ここまででかなりの体力を消耗してしまった。
足早に大観山スカイラウンジを後にして芦ノ湖を横目に御殿場へ。御殿場から東名高速道路に乗って川崎ICに向かう。結局、昼飯も取らず数回の休憩のみしただけで戻ってきた。ほぼ6時間走り詰めである。
さすがに応えたのか残りのゴールデンウィークは、ほぼ体力の回復に当てざるを得なかった。
やはり年齢的にもスーパースポーツでそこそこの距離を走るのは厳しくなってきた。そうなるとネイキッドが欲しくなるな。そう思い5/5日(金)にカワサキプラザ横浜山下でZ900RSとエリミネータ400を見てきた。いずれも良さそうな雰囲気ではあるが納車まで1年近くかかりそうとのこと。もし本気で手に入れたいのであれば、今から動く必要があるらしい。さすがに試乗もせず「これください」とは言えないので様子見としたが、昨今のバイク人気は異常なレベルだな。
とまぁ、2023年のゴールデンウィークはこんな感じ。

<閑話休題>

話は変わるが5/14日(日)にライカ銀座店から招待状が届いた。メールには5/26日(金)に「ライカフォトグラフィー」の世界を新たに体感する機会がどうとか書いてある。おそらく噂になっていたQ3の発表だろう。
と言うわけでライカ銀座店に行ってみると、想像通り5/25日(木)深夜に発表されたQ3のデモ機が数台用意されていた。今回は招待客(30名ほどか)に向けてのイベントであり、店舗にデモ機が設置されるのは本日(5/27日(土))からのようだ。
早速実機を触ってみた感想を。
1) スペック上ではQ2より少し重くなっていたが、持った感じは差を感じない。
2) EVFと背面液晶が見やすくなった。
3) 背面液晶のチルト機構は地味に便利。
4) Q2からボタンの配置が変わったが、これは直ぐに慣れると思う。
5) 被写体認識が異次元レベル。これが本当にライカのカメラか?と驚いた。(G9 Proかと見紛った。おそらくS5iiと遜色ないレベル)
6) Q2と同じくレンズシャッターのためシャッター音が非常に小さい。
7) バッテリーグリップなどオプションをフルフルつけると重い。
8) Leica FOTOSの写真転送がめちゃくちゃ早くなった。(6,000万画素のデータを2秒程度でiPhone SEに転送できた)
9) デジタルクロップで90mmまで使えるのは便利だが、90mmのブライトフレームが小さすぎる。(設定で拡大できるのだろうが)

店員さんに確認した内容は次の通り。
Q1. 初代Qはセンサーゴミに悩まされたが、Q2以降はどうか?
A1. Q2から防塵防滴になったため0とは言わないがセンサーゴミはかなり心配ないレベルになっている。
Q2. Q3から新規バッテリーになっているがSL2でも使用可能か?
A2. Yes. Q3の新規バッテリーは容量アップしておりQ3の動画性能をフルに使う場合、必須。容量アップしているのでSL2にも恩恵がある。
Q3. 予約はどのくらい入っている?今から予約して発売日に入手できるか?
A3. 正確な数は不明だが、5/25日 深夜の発表からオンラインストアで多くの予約が入っている。発売日に何台国内に入荷するか不明なため当日の受け渡しができるか約束できない。
Q4. Q2から絵作りは変わったか?
A4. 個人的には変わった印象はないが、ライカギャラリー東京で展示しているコハラタケハルさんはQ3の絵作りはQ2から変わって好きな傾向になったと仰っていた。
Q5. オプションのスリットタイプのレンズフードをつけた状態でレンズキャップをつけることは可能か?
A5. かぶせ式のレンズキャップは無理。爪のレンズキャップであれば径と爪の形状によりつけることは可能。

Q3はL2 TechnologyでPanasonicと協業した結果が遺憾なく発揮されたカメラであることがわかった。これは今後発表されるであろうSL3や中判デジにも大いに期待ができそうだ。
それじゃQ3はどうする?買うの?
テンションが上がっていたのでそのまま予約しようかとも思ったが、発売日に入手できそうにないとわかったので暫くは様子見しよう。
幸いQ3はApo Summicron M 35mmなどの職人の調整が必要な組み立てではなくユニット組み立て方式であるため、品薄の状況はそう長くは続かないだろうとのこと。
それにしても初代Qから随分価格が上がったというのに、これだけの予約が入るとはカメラ業界は景気がいいな(笑)

撮影機材:Leica M10 + Leica SL2 + GR III + Leica M10 Monochrom + SUMMICRON-SL 1:2/50 ASPH. 4864023 + APO-SUMMICRON-M 1:2/50 ASPH. E39 4744970 + APO-SUMMICRON-M 1:2/35 ASPH.E39 4818162 + SF40

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SL2にSummicron SL 50mm F2.0をつけるとバランスがよく見える。Apo Summicron SL 50mmよりは軽いが、やはりM型と比べるよりもなし。

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最短撮影距離が0.45mと寄れるので非常に使い勝手が良い。

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やはりピントを勝手に合わせて貰えるのは楽だな。

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ターンパイク箱根の白銀展望駐車場にて。

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Z900RS。やはりネイキッドに還るべきか。

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横浜ランドーマークタワー。Apo Summicron M 35mmの写りは実に良い。

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ゴールデンウィークが終わり日常に戻った川崎駅。

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バーミヤンに向かう途中にいるブリキの鳥。最近、M型ではApo Summicron 50mmか35mmのいずれかしか使っていない気がする。

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Apo Summicron 50mm開放にて。

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Leica Q3。今回は色々オプションを準備しているようだが真鍮製のブラスは重いので却下だな。

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新城神社の狛犬さん。

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バイクの季節だ

4月も下旬になってようやく花粉の症状が落ち着いてきた。
しかし、ここで気を抜いてはいけない。
昨年はこの時期にくしゃみをした際、ぎっくり腰をやらかして、ゴールデンウィークにバイクに乗ることができなかったのだから。
先日は4月にも関わらず熊本県で30度を超える真夏日が観測されたそうだ。関東でも25度超えの夏日となりバイクに乗るにはいい季節になってきた。(少し暑すぎるくらいではあるが)
バイクに快適に乗れる季節は短いので、ゴールデンウィークは晴れて快適な気温になってくれることを祈ろう。
そう言えば自宅前の社宅の解体工事がやっと終わりそうだ。
ブレイカーと言うコンクリートの基礎を破砕する重機の音が日中ひっきりなしに聞こえてきて、テレワークをしている身としては厳しい環境ではあった。
残りは地下の穴を埋め戻す程度に見える。
やっと静かな環境が戻ってくるかと思ったが、今度は自宅マンションの大規模修繕工事が始まるとのこと。
4/23日(日) 14:00からZoomで説明会を行うとのことだが、前日の4/22日(土)は歯医者の予定があり、この週末は予定が潰されてしまう。
ライカが新しいSummilux M 50mm F1.4とM11 Monochromを4/22日(土)から発売開始するので、ライカ銀座店に現品を見に行きたかったのだが、仕方が無い。
まぁ本命はSummicron SL 50mm F2.0の方なのだが。

Summicron SL 50mmF2.0は発表当時にレンズ構成図を確認したところ、Panasonicの50mm F1.8と同じであったため、またOEM製品なのかと思いあまり気にかけていなかった。
しかし、その後ネットで記事を読んでみると、微妙にMTFが異なる、周辺の解像度はライカの方がよい、製造工場が異なるなどの情報がある。
もしかしてL2 Technologyで共同開発した技術を、それぞれのメーカで味付けしているのだろうか?そうは言ってもPanasonicの50mmは2021年6月発売で、L2 Technologyの発表は2022年5月。そしてSummicron SL 50mmの発売は2023年3月。
データとネットの記事だけではよくわからなくなったので、実機を確認したいと思うに至ったわけだ。
Summicron SL 50mm F2.0はライカでは破格の値段である。うっかり手が滑ってポチッとしても懐にはそうダメージがないだろう。(本当か?)
SLレンズはAPO SUMMICRON SL 2本を手放したため、SIGMAの45mm F2.8 DG DNしかない。画角は似ているが寄れてAFできる標準レンズが欲しいと思っているので、かなり気になっている。
どうしようかなー

と悩んでいた矢先、新しいSummilux M 50mm F1.4を手に入れたという話が聞こえてきた。入手された方のブログを見せてもらったところ、解像度がかなり良くなっているように見える。
あ、やばい。こっちの方も気になってきた。
そうは言っても金額差で2倍近くあるし、一方はAFだし。さて困ったな。

撮影機材:Leica M10 Monochrom + Leica M10 + APO-SUMMICRON-M 1:2/50 ASPH. E39 4744970 + APO-SUMMICRON-M 1:2/35 ASPH.E39 4818162 + SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.  E46 4203500 + PRO ND4

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ずーっと仕事が落ち着かなくて今月もあまり出かけなかったな。

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川崎の稲毛神社にて。

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構図が面白くてスナップしたけどピントがあっていなかったのが残念。

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川崎駅で済ませることが多くなってしまった。

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遠出したいとは思うんだが、どうにも気が乗らない。

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銀柳街にて。

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マンションの大規模修繕工事の説明会前に近所をプラプラと。

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安楽寺の石仏。


憂鬱な季節

2023年3月13日から新型コロナウイルス感染症対策において「マスク着用の考え方の見直し」が施行された。
要はマスクの着用は個人の判断に委ねられると言うものだ。ただし症状がある場合と、重傷化リスクの高い方への感染を防ぐため一部の場面ではマスクの着用を推奨するとある。
2020年1月に日本でコロナ患者が確認されて以来、外出する際、人と会う時はマスクをつける事が当たり前の生活をしていたので、いまさらやめても良いと言われてもなかなか切り替えられない。
それに、この時期はスギ花粉の本格シーズンだ。
花粉症の人にとってはコロナに関係なくマスクをつけざるを得ない。しかも2023年は10年に一度の大量飛散と言われている。(昨年比でも12倍とか)
最近は暖かな天気も続きバイクに乗るには絶好の機会だったと言うのに、この花粉の中バイクで走るのはさすがに躊躇する。
3月上旬に大阪市で車を運転中の71歳男性がくしゃみで意識障害を起こし、病院に突っ込んだ事故があったと聞く。同じ事がバイクに乗っている時に起こったと思ったら末恐ろしい。
やはり花粉シーズンが過ぎるまでは大人しくしているより他はないか。
そう言えば3月は週末になると天気が悪くなっているような気がする。おかげで今月はあまり撮影に出る機会が無かった。1月に買ったSummaron-M 28mm F5.6も防湿庫に眠ったままだ。
雨でも雨なりの風景を撮ればよいし、なんならどこか屋内の撮影スポットを見つけて出かければ良いのだろうが、どうにも腰が重い。
少し調べてみたところ、花粉症の症状の中に「倦怠感」「疲れやすさ」なども含まれるらしい。花粉症と言えば「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」だけだと思っていたのだが、なるほどそれなら合点がいく。
知覚したが故の思い込みもあるかもしれないが、まぁアレルギー反応による倦怠感なら仕方が無い。無理せず花粉シーズンが終わるまではマイペースで行きましょうか。

撮影機材:Leica M10 Monochrom + LUMIX G9 PRO + APO-SUMMICRON-M 1:2/50 ASPH. E39 4744970 + LEICA DG SUMMILUX 1:1.7/15 ASPH. + NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S. XT2CV201120 

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CP+でPanasonicの20-60mmがいいなと思ったのだが、やはりM型の小型軽量さとレンジファインダーの楽しさには敵わない。

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古い町並みをスナップするのにはM型がよい。

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そうは言っても天気が悪い日、あまり気分が乗らないときはG9 Proのような小さなシステムが使いやすい。

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Nocticronを使えばMFT(Micro Four Thirds)と言えど、これだけボケてくれる。

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すっかり春になったなー


4年ぶり

コロナ禍により散々待たされた。CP+のリアル開催は4年ぶりだ。
2/23日(木)の天皇誕生日に早速行ってきた。
今回、入場は事前登録した入場証をカラー印刷してくる必要がある。
…自宅にプリンタ無いよ。仕方が無いのでセブンイレブンのネット印刷を利用して印刷。
会員登録不要で印刷できるのは便利だが、入場証の印刷、これは少し面倒。
東急東横線に乗り込み、みなとみらい駅へ。
パシフィコ横浜に喫煙所があるかわからなかったので、クイーンズスクエア1Fの喫煙所で一服。
一息いれたのでパシフィコ横浜に向かおう。連絡通路にはCP+の旗がひらめく。
パシフィコ横浜に到着すると、2階から1階に案内される。そこから外に出て展示ホールを右手にしばらく歩く。北の端まで到着したら漸く入場受付だ。アルコール消毒をして入場証をパスケースに。その後、入場証のQRコードを読み込ませて、やっと会場へ。
おー、4年ぶりの会場入りだ。
思ったよりお客さんは少ないな。
右手にはタムロンのブースがありデカいねぶたが飾られている。左手に目を移すとコシナがある。
コシナのレンズは店頭では試せる機会が無いので、CP+では何かしらのレンズを試そうと思っていたが、先ずは一回りしてみよう。
ソニー、ニコン…お、見つけたシグマのブースだ。右隣にはPanasonicもある。
ここは先ずシグマの50mm F1.4 DG DN Artを試さないと。
シグマの係員さんにお願いしてSL2に50mm F1.4 DG DN Artをつけてみる。鏡胴の大きさに見合わず思ったより軽く重量バランスも悪くない。会場のガヤガヤした雰囲気ではわからないがAFの音もうるさくはなさそうだ。開放で何枚か撮影するが若干甘い気はするがよく写る。
係員さんにお礼を言って返却すると目の前にPanasonicの20-60mmがあった。どうやらLマウントアライアンスでシグマとPanasonicが同じブースに出展しているようだ。このレンズも気になっていたので試させて貰う。
ほぅ…小型軽量でこれはなかなかよいな。F値はそれほど明るくはないが無理のない設計なのだろうか開放から切れ味がいい。広角が20mm始まりで標準域までカバーしているので、これは旅行に持って行くには非常に便利そうだ。しかも、かなり寄れるのでテーブルフォトでも活躍しそう。
気になっていたレンズを試せたので、再度会場をうろつく。
しかし4年前とは規模が小さくなったような。以前、アネックスホールにあったアウトレット販売コーナーが1階に降りてきたからだろうか。
会場を一回りしたのでコシナでレンズを試してみよう。
フォクトレンダーのレンズはそう気になるものはないので、ここはツァイスのレンズにしよう。以前から気になっていたC Sonnar T* 1.5/50を試させて貰う。これはピント面がやけにシャープだ。ボケも自然で実にいい。やはりライカともフォクトレンダーとも違う。ツァイスはかなり昔にC Biogon T* 3.8/35を持っていたのだが、未だにこの写り、雰囲気が記憶に残っている。やはりツァイスも1本持っておくべきか…悩ましい。
取り敢えず今日の目的は達したので帰ろうかと思ったが出口がよくわからない。迷っているうちに、シグマのブースに来ていたので、ついでで60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM Sportsを試させて貰うことにした。
100-400mmも持っていたが重くて結局手放したので、このレンズもおそらく買うことはないだろうが試すのはタダだ。SL2につけようとレンズを持つと「重い!」思わず声が出る。なんとかSL2につけてファインダーを覗く。ボディにつけてしまうと重量バランスはそう悪くないように感じた。何枚か撮影してみるが、なるほどこれもまたよく写る。AFもスッスと合ってくれてストレスはない。標準域の60mmから使える10倍ズームは確かに便利ではあるが、これは持ち出すのは無理だな(笑)

4年ぶりのCP+は少し規模が小さくなってはいたが楽しかった。やはり、最新の機器が一堂に会して好きに試すことが出来るのはいい。
このようなイベントがもっと気軽に開催できて、カメラ仲間と歓談し、楽しく酒を飲めるようになる日常が早くに戻ってきて欲しいものだな。

撮影機材:Leica M10 + Leica SL2 + APO-SUMMICRON-M 1:2/35 ASPH.E39 4818162 + APO-SUMMICRON-M 1:2/50 ASPH. E39 4744970 + SUPER-ELMAR-M 1:3.4/21 ASPH. E46 4131076 + 50mm F1.4 DG DN | Art + LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 + Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM + 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports + SHOTEN LM-LSL

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ここ暫くYシャツを探す旅をしていた。二子玉に来たがイマイチ気に入るものはなかった。

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それならばと武蔵小杉まで行ってみよう。これは途中で見つけた枯れたあじさい。

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グランツリーのラルフローレンで少し良さげなYシャツがあったが、残念ながら食指を刺激するほどではなかった。

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さてCP+だ。パシフィコ横浜に向かうのも久しぶりだ。

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SIGMA 50mm F1.4 DG DNテスト。悪くはないが少し甘いのが気になる。

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LUMIX 30-60mm。1年以上前に出たレンズだが、試してみて驚いた。距離指標の数字の浮き上がりがやばかった。こんなに切れるのか。

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C Sonnar T* 1.5/50mm。Norton 50/1.5を持っているので買うほどではないかと思っていたが、この写りはかなり好みだ。

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60-60mmの重量級。60mmで使う分には標準レンズと変わらないが如何せん重すぎる(笑)

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CP+の翌日。ライカ銀座店にセンサークリーニングをお願いしに行ったら預かりで1週間かかるとのこと。諦めて上野アメ横へ。

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久しぶりにアメ横に来たが、この通りも変わったなぁ。

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HINOYAで気に入ったYシャツをゲットできたので、秋葉原まで散策。これは御徒町駅を過ぎた辺りにあった中華屋さん。この雰囲気がいい。


令和5年

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2023年になりましたが、コロナは相変わらず落ち着きませんね。
こんな状況であるにも関わらず、政府はコロナを季節性インフルエンザなどと同じく「5類」に移行するとのこと。移行日はゴールデンウィーク明けの5/8日らしいが、はてさてどうなることやら。
5類に移行することで行動制限はなくなり、一般医療機関での受診や入院ができるようになるようだが、これまで以上に感染者が増えるのではないかと考えられる。重傷化しやすい高齢者や基礎疾患持ちの方は心配だろう。まぁ5類になったとしても、これまで通りやることは変わらず、マスクをして消毒、うがい手洗いを徹底していこう。

さて毎年恒例の抱負の設定の前に新しいレンズを紹介しよう。
ライカは1/20日から価格見直しをするとアナウンスしていた。そこで、以前から欲しかったのだが常に2番手になっていたレンズを入手することにした。Summaron-M 28mm F5.6である。
いわゆる復刻レンズに該当するものだ。発売日は2016年11月ともう7年近く前になる。
Leica Tを使用していた時にアルミ削り出しボディにこのレンズを合わせると似合うだろうなと思っていた。しかしこのレンズの優先順位はいつも2番手であり、結局Leica Tにつけることは適わなかった。
Summaron-M 28mm F5.6をM10、M10 MONOCHROM、SL2につけて試してみたが、まぁ味のある写りをする。F5.6と明るくないレンズではあるが、開放時は周辺が落ちて雰囲気が出る。さすがに解像感は高くないが、絞ってパンフォーカスで撮るには楽しいレンズだ。鏡胴も小さくて軽いので持ち歩きするには楽でいい。
しかし上述したとおり解像感が高くなく比較的に眠い絵になってしまうので、たまにキレキレの絵が欲しくなる。その時にはAPO SUMMICRON M 35mm/50mmを出せば良い。その日の気分によって使い分ければ良いだろう。
・・・うーん、APO SUMMICRON M 75mmが欲しくなってきたな。幸か不幸かどこにも在庫はないのだが。

さて、それでは2023年の抱負である。
・健康第一
・新しいことを始める
・使いこなす
2023年は昨年と同じ抱負にした。
昨年の夏ころから慢性的に仕事が忙しくなっている。そのせいか、週末は平日の疲れを取るためにダラダラ、近くを散歩、部屋の掃除、洗濯で終わってしまうのが多くなった。
刺激がなく淡々と生活しているのもさすがに飽きてきた。新しいことを始めないと気が老いてしまいそうだ。
使いこなすについては昨年と同じ理由であるが、年始早々Summaron-M 28mm F5.6を買ったので、もう少し使わないとなーと言う気持ちが強い。(手持ちのカメラでテスト撮影を一巡したら別のレンズを使っているし)
昨年はゴールデンウィークにギックリ腰をやってしまったので、ZX-25Rの走行距離も伸ばせてなかったと言うのも理由の一つである。

さぁ2023年も張り切って行きましょか。

撮影機材:Leica M10 + LUMIX G9 PRO + Leica M10 Monochrom + Leica SL2 + SUMMICRON-M 1:2/28 ASPH. E 46 4613122 + NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S. XT2CV201120  + SUMMARON-M 1:5.6/28 E34 silver chrome finish 4879071 + APO-SUMMICRON-M 1:2/50 ASPH. E39 4744970 + SHOTEN LM-LSL

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初詣は例年通り川崎大師へ。

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1/2日にお参りに伺ったのだが、やはり最盛期よりは人が少なく感じた。

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この辺りに毎年買っているお守り屋さんが居たんだけどな。おばあちゃん結構な年だったようだし店を畳んだのかな。

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床屋のマスターに教えて貰ったのだが、ウチの氏神様は関神社にあたるそうだ。と言うわけで関神社にもお参りを。

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SUMMARON 28mmのテストで六本木ヒルズのスカイデッキへ。

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M10 MONOCHROMでのテスト。スナップにいい感じ。

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SL2だとさすがにボディが大きいのでスナップは向かないな。

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復刻レンズのフワフワした写りも飽きてきたのでAPO SUMMICRON M 35mmに。

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やっぱりアポズミは安定感あるな。

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洗足の歯医者に行った帰り銀座に足を伸ばしてきた。プロストアの店長から新しいSummilux M 35mmを紹介されたのだがSummaronを買ったので、と丁重にお断りしてきた(笑)



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